日々妄想
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| 2007年09月09日(日) |
多分今日の日記は長い |
自分でも結構厄介な性格なのですが、妄想が渦巻いて仕方ないものは他のサイトさんは見ないです。間違いなくその方色に染まるから。 なんというか、多分根っこがしっかりしてない性格なせいか、妄想がふらふら〜と大好きな方達のキャラの超劣化になってしまうからです。 自分の中で根っこがしっかりすれば、がっつりお邪魔して読みふけるわけですが、初期段階ではひたすら自家発電。 周囲がみえていないのできっと他人から見れば「なんでそんなところに人が…」っていうような険しい山道を登っている気がします。 (何しても王道外れはいい加減自覚してきた) で、妄想を吐き出すわけじゃなくて「あ、これって●●×○○じゃない」レベルならば、初期段階からがっつり読み漁ります。 そして身悶えます、そして自分の萌えがいいように昇華されていきます。 電OHは後者な位置づけなので、がっつり読み漁ろうと思っても……そこには特撮ものの大きな壁が!!!! そう、パス制…… 一部はわかるものもありますが、大抵のサイトさんはこの一ヶ月前からみたような超ルーキーには「え、え、え」な問題ばかり。 そうだよな、一部キャラに身悶えているわけで、世界設定もなにもわかっていないヤツがドカドカはいってくるのは勘弁してほしい事だろうし。 という事で勝手にデネユウはきっと王道…間違いなく王道…だと妄想し、信じているわけです。 しかし毎週新なモエを提供してくれるのっていいなあ。 一年前はマイボス〜で身もだえしていた時、毎週毎週妄想しすぎて脳が沸騰するという幸せなひとときを過ごしたわけですが、あの興奮が 味わえるのはいいものです。 でもデネユウがなくなったら私の中のモエ電OHは終わりです。ああ、楽しい思い出ありがとう
ってこれを昨日の夜中書いていたわけです。 色々覚悟を決めていたわけです。ほら、大人って(中年だろ)ずるいから、とりあえず傷つかないように身構えておかないといけないから。 今でも笛最終回で受けた暴投球(藤代恋愛フラグ)の後遺症が…ガクガク… で、日曜朝から切なさ満載。ああもう……ユウTOが切な過ぎて…涙 デネは相変わらず可愛いしいい子だし、あらぬ方向へのお節介っぷりが好きだ。花束に自分の顔の入ったキャンディーを仕込むあたりがキュン… 朝からTV見ながら泣く大人。その流れでグレンラガンまでみてまた大泣きする中年。 どうする、どうするんだ、そんなダメっ子で… いやまて、案外中年になると涙もろくなってしまうのではないかと妄想をはじめたわけです。 泣くという行為はストレスの解消にもなるようですし、いまの中年男性って生き物は「少女マンガ的悲劇」「昼メロ的悲劇」に全く免疫がなく生きてきたので、色々心疲れる年頃になった時にふと「セカチュー」なんて映画みたら、そういう心の隙間をぬって、自分の柔らかな部分を鷲摑みにされてぼっろぼっろ泣いてしまうんだろうと思うわけです。 私はセカチューみても「手垢つきまくった話だよなー」しか思えないヤツなので… って事で私の知っている中年でそういう人は誰だろう…と考えた時に、まずラーグ公は普段から感情豊かそうなのでちょっと違うなとおもう訳です。 君の知り合いはゲームの中にしかいないのかい?という哀れみに視線を受けている自覚はあるのですが続けます。 次が長兄ですが、この方が一番しっくりはくるのですが、甘えん坊長兄をみているので免疫ついてしまってこれも違うなとおもう訳です。 次兄はまだ中年って年齢じゃないわ!と私の中の次兄大好き魂が煩いのでスルーです。でも子供と動物が死ぬ話には間違いなく弱そうです。 神殿騎士で考えましたが、パパは……どう転んでも映画や本で泣く姿が想像できませんでした(ノンフィクションものでも泣かないカンジ)でもメルとかイズが嫁にいったら(え、イズも?)幼い頃の思い出に浸って泣いている姿なら想像できます。一人暗い部屋でふっと涙を流しそうなカンジ。 ローファルは……ああ、これもだめだ。ローファルは想像できぬ… じゃ、後は誰だと思った時に思いついたのが黒獅子さんです。 彼はもう中年という年齢ではない…自覚はありますが、まあいいです。 50代くらいになって急に涙もろくなればいいと思います。 フランダースの犬なんてみて夜中に大泣き。部下で同じ年の幼馴染のオルを夜中に自分の寝室に呼びつけて 「この悲しい話はなんとかならんのかー」と言いながらオルの膝に顔を埋めて大泣き。 オルは心底ウザがっており「なら見るなよ」と思っているわけですが、宮仕えの悲しさで口にはできません。 「日本アニメーショ○を買収しろ、あの結末をつくりかえさせろ、皆ハッピーな終わりにしろ」と泣きながら無茶を口にするのもいいかもです。 黒獅子さんところは、黒獅子さんのダメっぷりに、内心うへえと思いながら付き合わされるオルの図しか思い浮かばないのもアレですがまあいいや。 主従関係は私のモエツボの一つです。色んな形の主従関係はなんでもご馳走です。
ああ、でも、ユウとお姉ちゃんがあと少しで触れ合う時が別離の時だったのが悲しすぎる。 この頃好きあっているのに結ばれない二人をみると、切なさで胸がどうにかなってしまいそうです。 でも今回のであんなにデネが友達友達言っていたのも、ユウが孤独な境遇なのをわかっているからだったのか…デネどこまでいい子なんだ。 そしてだからこそ一枚をムダに使わせた事であんなに申し訳なく思っていたんだ。そしてそんな大事なのにデネのために最後の一枚を川に投げ捨てたユウの男っぷりを思い出して涙。ユウデネでもいいとおもうよ!(この節操なしめ) 今回はユウはノーマルCPでもデネ絡みならリバ全然おーけー、カモーンって感じ。 さあ、パスがわかるようにちょっと電OH知識を入れに行くかー!
あとどうでもいい呟き。 元就さんは老人になっても元気で、雪が降って大はしゃぎ。家の中で雪合戦まではじめて若い側室からこっぴどく怒られるエピもありです。可愛くて腹黒くて大好きです。 吉春さんは武闘派っぽいのに、芸書を愛読するロマンチックなところありです。 今で言うならレスラーの愛読書がハーレクイーンみたいなもの?(いや全然違う)隆元さんはおっとりさんで可愛いし、小早川さんはプチ元就みたいでこれもこれで可愛い。毛利さんところは可愛い子ばかりでいいです。 1の毛利さんだと物足りなさを感じるかもしれませんが、可愛いので機会があれば是非一度みていただきたいです。では!
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