日々妄想
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お昼にとある場所で幼稚園のママさんに会いました。 席が満席だったので諦めようとしたら「一緒に食べよう〜」と誘われました。 でも相変わらず人の顔を憶えない女なので、話をしながらも20分は「誰だったけ?」と必死で記憶をさぐっていたわけですが。 話の途中から「同じ幼稚園だけど違う組のママさんだ」って事に気付きました。 相手はちゃんと私とQPの事を覚えてくださっているのに… 本気で猛省しました。 基本一人が好きなのですが、もう少し社交的にならねば!というか人の名前と顔を覚えるようにしなくては! 愛想よくするくせに、あんまり立ち入って欲しくないと考えてしまうこの後ろ向きなヒッキーな性格をどうにかしないと! 基本的に人を信用してないんだよな…あー、ヤな性格だ。
と、色々人付き合いで考えているわけですが、そのママさんが話の流れで 「ナル●知っているの!!」とえらい食いつき ちょうどママさんの連れている小学生男子と話してて「あー、ナ●トね」って言ったのを聞いてて、すんごい勢いで食いついてきて、語る語る。 カカシ先生が好きだとか、四代目がどうのとか、イルカ先生がとか。 特にカカシ先生に関して熱く語られていました。 そして「私、こんな年なのにジャンプまで買っているの」のカミングアウトまで。 これはこっちも何かしらの「わかりますとも、私もオタクですから」というアピールすればいいの?でも向こうは単なるマンガにはまっている人だけなのかもしれない! ホイッスル!というジャンプで連載していたマンガの男二人をホモにして妄想しているレベルじゃないのかもしれない!というか、オフでは誰にも言えない。 とりあえず「私もマンガ好きです」とだけ言ったら「ねえ、今度マンガ喫茶行こう!一人じゃいけないの!一緒にいこう!お願い!」とまで言われたので了承しました。メアドも交換したし… あまり人とディープな付き合いはしたくないのが本音ですが(やはりひきこもり体質) 意外なところに意外な趣味をもった人がいるなあ…と改めて感じました。 あ、もしかしていかにもオタクな私をみて「あの人なら…」と思っていたのかもしれないですが。 そして私もついにマンガ喫茶デビューを果たせるのかもしれません!ちょっとどきどき。
あー、あと人付き合いといえば、友人家人から「なんでこの頃ミクシィにはいってこないのー」と言われてしまった。 何ヶ月ログインしてないんだっけ… ただあのテンションについていけないだけなんで…というか、「顔文字、絵文字も使わないのー、なんか怒っているみたいー」とその友人家人からメッセージまでいただいてしまったので、どうしたものかと。 仕方ないので「顔文字」でぐぐってしまったさ… ちょっと頑張って使ってみたさ(さすがに単語登録は出来なかった…色々と…) でもやっぱ私には合わないさ。 友人は私のそういう性格を知っているんだけど、友人家人はなーんか、こう、私をハイテンションな人間だと勘違いしていると思うのよ。 「ぶーぶーちゃん節満載の日記が読みたいよー」と言われても、どんな節だよ、と思わずにはいられないわけさ。 一応メッセージも携帯メールも友人経由で返事しているけどさ、それも面倒なのよ。友人は「そのまま言えばいいじゃん」って言うけどさ、やっぱそういうのは良くないじゃん。私がヘンに固いのかもしれないけれどもさ。 向こうは単純に私が攻殻の話と押井守とガンダムの話出来る人だから誘ってきてくれているのは十分わかっているさ。 でも私ルールも色々あるのさ、年とっているからもうそのルールに縛られて生きているのさ。今更返られないのさ。 友達の友達は友達〜のあのノリも苦手なのかもしれない。 あー、色々面倒くせぇ(本当にひきこもり体質…)
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