日々妄想
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長兄は頭がいいのか、ドジっ子なのか大いに悩んでしまうぶーぶーです。 毒ガスがくるっていうなら、もうちょっと吸い込まないようにできるんじゃないかと思うわけですが… (疑惑の目を向けられないためにってのもわかるんだけど、倒れるまで吸うこたないだろう) しかし次兄の名前は私も「ク」でした。元からカタカナに弱いので、素で違う事さえ気付きませんでした。 話を書く上で人名は単語登録したほうがいいかな〜と思い、数人とりあえずしておいたのですが、後でまた確認しておこう。自信がないぞ。
という事で、色々やってしまわないといけない事多数なのですが、文を起すヒマがないので会話形式。 緑父へのプレゼント話を(今月下旬がお誕生日!た…たしか…) 拍手で妄想を語ってしまい(大迷惑)とまらなくなったのでここに投下。 画像は私がここ数ヶ月一番インパクトのあったものをUP 本当に好き勝手しててすみません。
「勝手に父上にプレゼントを贈ったの?」 激しくおれを叱責する姉の剣幕におされてしまう。 「う…うん」 すると、はあと大袈裟に溜息をはいて、額に手をあてる。 「ああ、めまいがしそう。何を勝手な事をしているのよ」 さっきから勝手勝手と連呼されると、反抗心がわきあがってくる。 「いいじゃないか。おれは父上の子供だ。子供が親に生誕の品を贈って、何故こんなに姉上から怒鳴られなきゃならないんだよ」 おれにしては珍しく姉に反抗したが 「あんたのセンスに問題があるのよ」 ピシャリと跳ね除けられる。
「で、何を贈ったの?モルボルの亜種を花束になんてしなかったでしょうね」 姉が心底嫌そうな表情を貼り付けたままおれに問う。 それもいいと思ったのは確かだったが、先日それをはるかに凌駕するものを市場で見つけたのだ。 何故あれが市場の隅に捨て置かれたのか不思議でならない。 主人に値段を問うと「引き取ってくれるなら金はいらねえ。こっちが払いたいくらいだ」とも言われた。 あんなに商品を見る目がないのに、この先商売をやっていけるのかこちらが心配するほどだ。 「人形を買ったんだ。おれも姉上もこの頃は教会をあけることが多いから、父上が寂しくないように…って」 「はあああ?父上に?あんた父上に人形なんてやったの?」 胸倉をつかまれて、前後に揺さぶられる。 「うん、父上は大層喜んでいてね、部屋に飾っておいてくださった」 いきなり手を離されて、思わずよろけそうになるのを踏みとどまる。 「ああ…父上はあんたに甘すぎるわ。あんたが贈った趣味の悪い人形を取り返さないと。父上のセンスが悪いと思われちゃうわ!」 そういうやいなや、踵をかえして父上の部屋へと向う。 慌てて姉の後を追う。姉は何故おれが父に物を贈ることをあんなに嫌がるのか理解できなかった。
すると前方から絹をさくような悲鳴がきこえたかと思うと、父の部屋から真っ青な顔をしたローファルが走り去っていった。 父上の身に何かあったのかと、姉と二人ほとんど同時に父の部屋に駆け入った。 すると、父がいつもと変わらぬ様子で座っていた。 「何事だ、騒々しい」 「あ、申し訳ありません。実は」 言葉は姉の悲鳴によってかき消された。 「こ…こんなもの…贈ったの」 「ああ、これか。私が寂しくないようにとイズルードが贈ってくれた品だ。 本当に心優しく、私の好みを十分理解している自慢の息子だ」 父上の言葉に、頬が上気するのがわかった。 父が愛おしそうに人形を撫でる。 (※イメージ映像)

そんな俺のよこで姉が疲れ果てたように 「似たもの親子なの…ね…」 と呟いた。
大●大学で作成されている子供ロボット。 ギャグマ●ガ日和かと思ったよ。やるな、●阪大!
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