日々妄想
DiaryINDEX過去未来


2006年09月23日(土) 風邪ひいてました

風邪がぶり返し、鼻がとまりません。
でもまた親が田舎に帰っているので、誰もQPの面倒をみてくれないのでマスクをして頑張っております。
でも鼻水が止まらないので、公園に行くのもツライー(涙
早く休息が欲しいのですが、来月からは幼稚園についてあれこれ動かないといけないしなあ
体力持つのかな…

で、この頃電波さんとよく遭遇します。
まず台風が近づいていた先週。雨の中近くのスーパーで買い物をしていたら知っているママさんがいて「今のうちに買い物をしないとねー」と言い合っていたら、電波さんが「キミの友達?」とママさんを指して私に聞いてきます。ママさん目が点。というか『このヘンな人がダンナさんですか?』という目で訴えている。
「私とこの人は友達だけど、あなたとは友達じゃない」と顔を見ないで言うと「そうか〜」と言ってどこかに行った。怖かったよぉぉぉ。
次に病院。私が座っている横に座った電波さん。(前回とは違う電波さん)
私が手持ちの文庫本を読んでいたら、横でいきなり歌いだす、大きな声で!
長い待ち時間で苛立っている中そんな事されたので、益々苛立ってくる。
次に自分が手にもっているスーパーの袋(中は何か入っている)を座りながら振り回す。
当然私にも当たる。初めは「電波さんなんだし、ここは穏便に」と思っていたのだけど、周囲がどんどんいなくなるのが面白いらしくやめない。
「私に当たっているので、よければやめてくれない?」と文庫本から目を離さないで言うと、やめてくれた。何かブツブツ言っていたけど無視無視。
でも周囲からみれば私の存在も不気味だったとは思う(反省)

で、最後が初対面ママさん。
公園でQPと遊んでいると「初めてこの公園来たんです」と言ってきたママさん。
「ここ昼間は老人しかいないから嬉しいです」と話して、子供も一ヶ月違いって事もあって色々話す。
で、幼稚園の事になり「○○幼稚園に見学にいって、決めようかな〜とは思っています」と言うと、笑顔が引っ込んで
「あそこはやめたほうがいい」から始まって、自分の上の娘があそこで酷いめにあった、おかげで今でも少しばかり自閉症っぽくて〜というのを延々話すの。
怖いの、マジで。
内心突っ込みで「そんなひどいところなら、一年で他の園に転園させるっていう手段もあったのでは」と思っているけど、とてもじゃないけどそんな事言えない…ってくらいの迫力の悪口オンパレード。
「だからあなたも行くのやめなさい」と超真顔で言う。
幼稚園って合う子と合わない子がいるのが当たり前だと思うから、「こういうところがよくなかった」で終わればいいのに…と思うのだけど、その幼稚園悪口がずーっと止まらないの。
実は途中でうちの家人が迎えにきていて、一度挨拶したんだけど、家人に会釈もせずに延々私の顔をみて「あの幼稚園はどんなに極悪非道か」を私に説き伏せるの。
なまじっか初めが「フツーの優しい気さくなお母さん」だっただけにギャップが怖かった。

今、心も身体も弱っているから電波さんとは遭遇したくないよう…
二度あることは三度ある、なのでもうこれで打ち止めだよね。
そうである事を祈る。


ぶーぶー |HomePage