日々妄想
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現実がつらいので、逃避としてマンガを買いました。 本屋に行っても私の好きそうなマンガがなくて残念無念。 とりあえず「げんしけん」の新刊が出ていたので買いました。
読む。
う、う、うわぁぁぁぁぁぁぁ なにこれ。勘弁してください。読んでいてこっちがつらい。 これって、これって…うわぁぁぁ!!!
ってカンジでつらい現実から逃避したかったのに、なんだか別のすっぱい気持ちがこみ上げてしまってムリでした。 この女の子独特なのかな、集団になると暴走して盛り上がってしまう傾向とか、リーダー格の子の残酷で陰湿さを「冗談」とか「ノリ」という上っ面でコーティングした秘めた虐めとか。 でも、こういう過去があっても荻上はやっぱ好きになれないなあ。 後半はちゃんと反省はしているんだけど、攻撃的な性格はスキになれない。 過去があるなら、大学に入っても何も漫研に入らなきゃいいわけだし。 漫研に入って過去の事があるから「やおい全否定」の攻撃的スタンスを取るなら、最初からそういうのに関わらなきゃいいのに…と思ってしまう。 フツーのサークルに入ればいいわけだし。 わざわざ自分で地雷を踏みにいって「やおいありえない」なんて言われてもなあ…
げんしけん、一部?は面白かったけど、正直荻上との恋愛話が始まってからはなんか…なあ…ってカンジです。 やっぱ斑目在学中が一番輝いていたと思う。 あと個人的に「はあ?」と思ったのは笹原と出来た荻上の描くやおいの表現力がアップしたね〜とからかわれての荻上の言葉が… 「経験と想像で描く」みたいな事を言われたのが… 経験って…経験って…やおいなんてファンタジーなんだからさあ、そこに経験なんて持ってこられても気持ち悪いし、その考えそのものが気持ち悪い。 やっぱだめだ、荻上はすごく苦手だ。 マンガのキャラにここまで思う私も大概イタイな。
という事で、何か明るく笑えるマンガが読みたいなあ… 現実は色々つらいっす。
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