日々妄想
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2006年08月12日(土) 黒い…

マイボスの弟はどこまで私好みの雰囲気を醸し出す男なんだろう。
黒い…、本当に黒いよ。
うっとりしてしまったよ(恍惚)
相変わらず話自体はたいした事ないのだが、一度萌えるとそんな事些細な事と
思えてしまうから萌えってやはりすごいと思うわけです。


ちょっと話を変えて。
先日MTVをかけていたら、WWEのHHHへのどっきり企画みたいなのを放映しておりました。
結構有名な番組なんでしょうね。
で、そこで見せるHHHの結構な素な表情が可愛かったのです。
HHHはWWEでは生粋のヒールレスラーだし、自身が娘婿という座を手にした時
WWEレスラーの裏側をみせる番組があったんだけど「レスラーが裏の顔を見せるものではない」とその番組を終わらせたのは有名な話。
その時は「権力を手にしたらこれかよ」とブーブーと思ってました。
今でも思っていますが。
ただ、HHHの考えもわからないでもないです。
プロレスが一種のショーとして考えるとき、舞台裏を見せる事を歓迎するものもいれば、いないものもいる。
ヒールはあくまでヒールでいい、そう考える人なのかもしれないなあ〜と。
事実、日本公演の時のホテルでまちなどみると、HHHだけはあのキャラのまま
「お前ら寄ってくるな」オーラを出しているそうですし。

ショーである時、それは観客を楽しませるものであるわけです。
それはプロならではの技術力などが必要とされるわけです。
WWEはストーリーがあり、それに沿った試合運び、結果があるわけです。
それは観客を楽しませ、受けが悪いものになると修正が入ったりするので
伏線回収など皆無に等しい時もありますが、それも一興です。
じゃそんなの誰にでも出来るじゃん、というとそうでもない。
英語が全くわからない私でも、「あ、こいつヘタな演技」とわかるし
イマイチ技だってわからない私でも、「こいつの試合運びはヘタだなあ、相手が困っているじゃないか」とわかってきます。
大体そういう人はキャラ修正が入るか、フェードアウトしていきます。
もちろんそうじゃない人もクビになったり、なんでこいつが…と思う人が残っている事もありますが。
でも、魅せるという事ができる人は、総じて高い技術力をもち、カリスマ性をもっている人が残っていると思います。

ボクシングは全く見ないですし、見ることもないです。
ですが、素人目にもわかるような行為はプロじゃないだろうと思います。
魅せてナンボなら、負けても勝っても、買収しても、893がリングサイドにゴロゴロしていても、プロとなり王者となるなら魅せるプレイを心がけていただきたいな〜と。
TV局が「格闘ものは視聴率がとれる」と息巻いているのはわかりますが、過剰な演出や、買収は結局は市場を急速に冷え込ませる結果となってしまいます。
TV局はいいでしょう、次のコマをさがすだけです。
ですがその市場がイナゴの大群に荒らされるという事は、昔からのファンはたまらないと思います。
あと、皆がTV局が押し付けてくる過剰な演出のエース「感動」「涙」「家族愛」「絆」などに対して拒絶することも大切かな〜とも思います。
それを押し出すため、傷をえぐるような行為をしている光景を多々見られますしね。

だから、まあ、桜庭の試合、何故レフリーがストップしなかったのかはわかりませんが、演出のため選手をツブすような行為は本当にやめてほしい。
な、TB○!という事を書きたくて書きたくてしょうがなかったわけです。
やっと吐き出せてすっきり


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