日々妄想
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2006年07月31日(月) ネムネムの木

意味わかりませんが、今とにかく眠いです。
このまま寝てしまいたい。でもそうはいかない。
で、この眠気が去ってしまうと今度はなかなか夜が眠れない。
で、朝起きるのが遅くなるという悪循環。

さて、貧乏だけがとりえの私なのでQPの絵本は全て図書館で借りております。
初めは買っていたんだけど、家に戻るとその本に興味をなくすらしく知らんぷりってのが多かったので、なら借りて済まそうって事でガシガシ借りています。
そうなると不思議なもので、QPは前よりは熱心に本を読むようになりました。
QPに館内閲覧のみの本を読ませながら、借りる本を素早くセレクトするわけですが、これが結構難しい。
お気に入りの本の傾向はわかっているので、それをベースにしつつも、やはり違うものも見せたいのでちょっと毛色の変わったのを選ぶわけです。

で、この作業の時ウツになる本をうっかり読んで超ブルー。

いや、絵本って侮れないの。マジでウツになるの!
元よりウツになる絵本って沢山あったけど、この前のは不意打ちすぎて人目があるのにマジ泣きしそうになった。
あ、あと谷川俊太郎はメジャー作家にくせに、要注意人物だった。
結構「おいおい」と突っ込みたくなるようなウツ作品多かった。
「カムチャッカの若者が〜」から始まる「朝のリレー」に昔感動していたんだけどなあ…
あと「かわいそうなぞう」を見えるところに置かれると、その表紙をみただけでブワアアアーと内容を思い出し&挿絵を思い出し(一生懸命演技をするゾウの絵)涙ぐむの。
今これかいてて思い出して泣いているくらい(バカだ…)


「あらしのよるに」もラストがウツになるし、何故内田燐太郎先生の「ともだちや」のようにハッピーな終わりにしてくれないんだ。
「ともだちや」シリーズは本当にいい。煩悩の花も咲くけれども、優しく温かい気持ちになれるし。
外国の絵本は教訓めいたものがはいるせいか、ウツな内容が多そうだけど、せめて国内ものでも「絵本」でそれはやめてくれー。
児童書くらいから始めてくれ。頼む。そうじゃないと「私が」ウツになる。

そしてこの前TVつけたらNHK教育で「片足ダチョウのエルフ」をやってて、また絵本をみた事を一気に思い出して泣いた。
エルフ可哀相だよ……みんなのために片足になってしまったのに…
最後まで皆の事ばかり考えて…ばかばか(大泣き)

という事で、絵本はあなどれない…



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