日々妄想
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とりあえず薬を飲み続けて、三ヵ月後に再検査だそうで。 あまり好きじゃない薬を飲んでおります。胃薬も出してもらっているけど、胃の調子がよくないのと、妙に眠気が襲ってくるってところが難点です。
病院の友にはGBAと思っていましたが、今遊んでいるGBAソフトがないので、久々に小説でも読むかと本屋に行ったら…
「な、な、七都市物語の続編が出ている!」
興奮しすぎてめまいがしました。 で、よく見ると田中芳樹が書いたわけじゃないのねん。なんだー。 銀英伝も好きですが、それよりも「七都市物語」のほうが好きなんです(ちゃんと初版もち) ハヤカワから出ているせいか、マイナーですけど。 小林智美さんの美麗イラストも大好きです。 話の内容は、地球に大災害がおこり人類滅亡、ついでに地形は今までの地球では考えられない形となった(ヨーロッパの横にオーストラリア大陸があったり) 月に移住していた人類が、地球の滅亡をなげき、そして新たなる再建へ力をそそぎ、地球に新たなる七つの都市を、そしてそこに住まう人類をも移住させた。 で、オマケに「もうお前らこっちくんな」とばかりに、地上から500メートル以上の飛行物体を撃沈するシステムまで作って、オマケのオマケにそれを作ったあと月では疫病が流行って月の人類滅亡というオチつき。 地上に生物はかわり、自然環境もかわり、なのに人類の強欲さだけは変わらず、七つの都市の間では今日も今日とて抗争しているわけです。 AAAやギルフォードもイイのですが、シュタミッツとクルガンの関係がこれまたよくて、私のモエポイントを押し捲りでした。 シュタミッツにはどうしても苦手意識のあるクルガンが可愛くて… ああ、もう一回読もう。んで、色々サイトまわって評価みてから、あの七都市物語ナンタラ(名前おぼえろ)を購入するか考えよう。 考えてみると15年前の作品なんですよね、ああ、これを買ったときの事を色々思い出しそうだわ(年寄りなもんで)
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