日々妄想
DiaryINDEX|過去|未来
モエのツボってあるじゃないですか。 昨日の深夜、木更津キャッツアイの再放送をやっていて、桜井くんと酒井若菜のやり取りが、私のモエツボをおさえまくってですね、夜中なのに、しかも男女なのに悶えまくりました。 桜井くんは、バカなモー子こと酒井若菜が好き。 んで酒井若菜はぶっさんことV6の方の岡田くんがスキ。 んな中、皆が「モー子、バカじゃん」とけなすと、桜井くんが「バカはオレがなおす」と言い切る。そこがキュンと1ツボ 酒井若菜が岡田君に「赤い橋をおんぶして、足をつくことなく渡れたらその二人は別れないんだって〜。ねえ、一緒に渡ろう〜」とヘンな願掛けもどきを言う。すかさず岡田君が「お前それ自分で作ったろー」「キャハ☆わかるー?」という掛け合いを二人でやっているにも関わらず、桜井が立ち上がり「行くぞ」と酒井若菜の手をとって橋に向かうの。そこでキュンキュンと2ツボ。 事情のわからないままおんぶされて橋を渡っている酒井が「もー、何?何がしたいわけー」と言って桜井の上で暴れて足がつく。 「もー、最初からやりなおしじゃねーか、ほら、もう一回」ってまた手を引っ張って端まで引っ張っていく。 そのヤリトリが、キュンキュンと私のツボを押し捲るの。 ビビる大木のへえボタンなみに、押し捲るの! 前みたときはなんとも思っていなかったのに、なぜあのヤリトリがこんなに私を刺激するんだろう。
つまり私の嗜好に「片方その気まったくなし、にも関わらず片方(攻め側)はすっごい相手に対して気持ちがあるのにも関わらず、なんらアクションらしいアクションを起こさず、そのくせ妙なところで好意という感情を(その気のないほうからすれば)あまりに突飛な行動であらわそうとする」というのがランクインしてきたようです。
しかし、夜中に男女でモエたのは久しぶりかも。はああ、よいモエだった。
|