日々妄想
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2005年07月02日(土) トムちん

ゲームをするとき、主人公の名前をつけますよね。
もとよりきちんとした世界観のある作品ならば、私はそのままの名前でいきますが、そういうものがないときにつけるのが、本名をもじって「とむ」です。
TOMOKOなんで、最初の三文字とっているんですね〜
まあそんなどうででもいいネタで始まる時は、どうでもいいネタなのですが。
トムクルーズがこの頃ちょっとイッているといううわさを聞きつけ、これまた必死でネットでネタを拾っていたら…
驚きました。
あんな爽やかだったトムちんが…
やっぱ宗教絡むと人は変わるっていうのは本当だったのか。
トムちんがサイエントロジー信者なのは知っていましたが、こんなにディープだったなんて…(へこみ)
ちなみにエッフェル塔でプロポーズして、偽装婚約だのなんだのいわれているケイティはサイエントロジーに入信したそうです(それが婚約の決め手なのか…ニコールは入信しなかったそうですが)
薬物に関しては素人なんでわからないんですが、確かにアメリカってセラピーの一環でリタリンを使用するようですし、実際完璧にいい薬物ではないようですが…だからといって「リタリンは麻薬だ」と言って服用する人間をジャンキーのように思うのはあれなんじゃないかな〜
鬱状態の時、それを服用する事により、効果があらわれている人もいるんだし。
なんていうか…高いところから決め付けて話すのは見ていて気持ちのいいものじゃないですね。
ビタミン剤と運動で鬱なんてセイグッバイさ〜なんていわれても、実際鬱で苦しんでいる人に、そんな呑気で簡単なことはいってほしくないと思うのだけどな。
リタリンの場合、デメリットがメリットを上回っている感があるので、確かに頷けるところもあるんだけど、誰もかれもがビタミン剤と運動で心の病気が治るわけではないし、産後鬱で服用していたブルックを批判していたんだけど、産後鬱はヘタしたら子供を危険にさらすことになるわけだし。適切な治療のなかで薬を服用したほうが効果が高いならばそれを選択する自由もあるわけですし。
ただ友人に言わせると「アメリカ人はなんでもすぐ「心の病気」としてしまい、薬をガバガバ服用する〜」とも言ってたし。
薬の問題は根深いのかもしれないんだけど…でも…トム…
トムが変わってしまったのが悲しい


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