ラのつく日記

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2013年07月29日(月) 行楽

楽しい週末でした。
ハイライトは日曜に三浦半島に遊びに行って、マグロ食べて水族館でかわうそを見たことです!
遠出サイコー。
天気もよくて、いや〜、夏っぽい!夏っぽいことしたよ宮っち!(張り合ってどうする)(先日のキスログ最高でした)

京急で出してるお得な「まぐろきっぷ」なるものを利用して、日曜日に行ってきました。
交通費と現地でのまぐろ代とレジャー施設にひとつ入れるという。
レジャー施設を油壺マリンパークにして、まぐろはそばのホテル観潮荘を食べてきました。

横浜駅に朝10時に待ち合わせにしてたんだけど、朝起きたらひさしぶりに二日酔いしていたアホこそこの私です。
肝心の日にバカバカ!と自分をのろいながらよろよろと出発して、駅でアヤヤンと合流。
京急でわりと早いうちに座れて、車窓からの景色もじっくり見られました。
思った以上に急峻で、なんだけれども畑が多い。
電車がかなりの高台を走ったりもして、スペクタクルに遠出の楽しさが盛り上がります。
盛り上がりながら、話してる内容は佐久間の顔の造作の神秘についてとか、ひかるくんのどこが一番悪いところかとかいつもどおりです。おたくあるある。

三崎口についてバスで乗り換え。
バスのなかでは乗り合わせた海釣りに行くらしい、中1くらいの少年2人組のやりとりに夢中でした。おたくあるあ…る…?
強気の子とマイペースの子で、強気の子がぐいぐい命令口調で話したり実際命令したりするんだけど、必ず振り返ってマイペースの子を待つし、荷物持ってあげたりするんだよね。
釣果よろしきを祈りました。

終点でバスを降りて、少し歩くと油壺マリンパーク!
レトロな外観、変わらないロゴに懐かしさがこみあげました。
小学校の遠足で行ったことがあって、でも行き帰りのバスで酔って辛かった記憶しかなかったのです。
初来場のアヤヤンとともに、ゼロから楽しく観賞しました。
人口過密地帯なチョウザメから始まる衝撃的な海の仲間達を見たあとは、かわうその森へ。
里山を再現した一角は箱庭のようで、センチメンタルなくらい整頓されていました。
そこにいたおとなのかわうそがまずかわいくて…! おなか丸出しでぐうぐう寝てたと思ったら、ごはんをモリモリ食べて芸を披露してくれ、またパタリと眠り込んでしまう。
寝顔があまりに幸せそうなので真田と名付けました。
3月に生まれたばかりの赤ちゃんたちはだいぶ大きくなって、2人部屋と4人部屋に分かれていましたが、どっちの部屋でもだんごのようにくっつきあう性癖があらわに!
寝てると思うと寝ぼけて飛び起きて、連鎖して同部屋のやつらも起きて、しばらくきょろきょろしたあとは安心して、よりくっつきあって眠るという繰り返し。
かわいかったなあ…。あんなにかわいいと思わなかった。
寝起きのかわうそを見つけるや、アヤヤンが「あ、なんか右手が痛い…かも」とアテレコをしてくれ、興奮がとまりませんでした(cf、えび座の佐久間くんワンハンド事件)

イルカとアシカのショーもしっかり、どセン中段良席から鑑賞しました。これまた想像よりも迫力があって、感動しました。イルカのコーラスが可憐で胸をつかれた…。

展望台にのぼったら、三浦の海がよく見通せて、とても気持ちよかったです。風もちょうどよくて。
パーク内からはそのままの目線だと海は見えないけど、上がるとじつはまわりは海! っていう。
海に入りたいと思うことはないんだけど、夏の海はきれいですね。
去年の沖縄ぶりに見て、いいもんだなあとしみじみ思いました。

最後にもう一度真田の寝顔に別れを告げて、パークをあとにしました。

お隣のホテルでまぐろを食べ、幸せな気分でいっぱいに。
づけ丼にからあげ、時雨煮。
づけが甘口のたれでびっくりしましたがおいしかったです。

ほど良い時間のバスに乗って駅に戻り、電車に乗りました。
横浜まで爆睡です。
幸せだった。

横浜に戻ってきたら、夜の別の約束にぴったりの時間で、すごいねとお互いに自画自賛。
モアーズのビアガーデンで肉を堪能しました。
二日酔いはマリンパークの日光を浴びてるうちに治ったのでね!

肉のあとはコメダコーヒーに移動して、サマージュースを飲んで、最高の気分でした。
調子に乗ってかわうそに夢中な彼女とアナゴに夢中な彼氏の妄想痴話喧嘩をまくし立てる。
涙が出るほど笑ってしまった。
欲望のままに行動しすぎて、帰り道は寂しいほどでした。

いい1日だったー。
遠出っていいね。楽しいね。
ありがとうございました!

今週もがんばります。
まずは3日、3日働くんだ! そしたらいいことがあるから…! と自分に言い聞かせつつ。
まずは月曜日励んできます。


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