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ラのつく日記
| 2010年10月20日(水) |
今夜発表! しょうもないシングル列伝★ |
あー悲しくってやりきれない。こんばんはハダシです。 真綾ちゃんがカバーすると思うとつい口をついて出てしまう。 ですがなんてせちがらい口癖なんだと思うとやりきれないので、今夜を最後に封印します…。
という現状とはまったく別に、 先日ヤエスタの仲間たちで特別座談会を行いました。 テーマは、
〜今だから言える! 嵐のあのシングル、実はしょうもないと思ってた〜
です。 フフ、すいません。ファンとして不敬罪に処されること間違いなし。 でもね、新曲を買いにいくと次の新曲を予約できるこのゆたかな今なら! ちょっとだけシニカルに昔を振り返っても許されるんじゃないかと思うんだ!! という本音トークです。
嵐の曲が好きです。個人的にいまは、アルバムはTimeが一番好きです。 シングルは迷う。truthかもしれないしラブソーかもしれない。きっと大丈夫なしでは生きていられないときがあった。じつはCrazy moonと明日の記憶の抱き合わせも相当大好きでした。マイガールは特別だけど、ほんとは時計仕掛けのアンブレラとスーパーフレッシュの方が曲としては好き。 好きなものは好きで、単純です。曲単体でだいすきーっ!てなるのも多いけど、 リリースされた瞬間はハテ?と思ってもコンサートでパフォーマンス込みで聞いてしまうと大好きになるものもある。 とアヤヤンが力説していて、大納得でした。嵐のコンサートマジックですね。
などという前提をふまえて、さあ、今夜発表! ヤエスタが独断で選んでみた嵐のしょうもなかったんじゃないか疑惑シングル列伝(日記タイトルより弱腰になってすいません)(日和った)はこれだ!!
★第3位★ 「サクラ咲ケ」(2005年3月発表、「城南予備校」CMソング) はい、これはまさに! アヤヤン氏が演説したコンサートでパフォーマンスを見ると好きにならずにはいられなかった一曲であります。 リリースされたときは「へえ…」という感じでしたが、いまとなってはコンサートでなくてはならない一曲ではなかろうか。 イントヨー! その一歩を! などとレスポンスするごとに幸福感がつのる一曲。 振りも好きです。♪前へ、前へ〜のとことか、もう腕外れそうなぐらい力入れてますからネ! じつはこの曲、にのの声がまったく聞こえなくない? 疑惑にもつらなる危険な予感の一曲でもあるんですが、まあもうそういうのは超越して、コンサートで楽しい曲です。それでいいよね! 城南予備校のペナントがいろんな駅にでかでかと出ているのを見るのがうれしかった。 着うたが配信になったのってこれが初めてじゃなかったですか? うれしくって落として、「手つなごぉ」を目覚まし音に設定していた5年前のハダシさんだよ。
つづきまして、
★第2位★ 「アオゾラペダル」(2006年8月発表、「ハチミツとクローバー」主題歌) はい! これはまさに! あだ名も「アオペ」ことシカオお前本気出してんのか?と未だに問いつめたい曲であります。 翔くんの初めての大サビソロ曲という記念すべき曲なれど、翔担アヤヤンをもってしてもこの曲のもっているアレさは打ち消せなかったという悲しみ。 振りをどうしても思い出せなくなってしまった一曲でもあります。 うっすら、覚えてはいるんだけどね…。 だがしかし! PV(&メイキング)がも〜お、最高なんだよな〜〜!!!! ま、潤ですよね。 潤ですよ、潤。 潤が女の子を焚き付けるあれこれがもう、何度見ても最高にクる! 胸にクる!! あごをしゃくったりとか、ね、ほんとに、たまらないんだからさあ!! 同時に翔くんのワーストレベルのビジュアルがもう、何度見ても腹にクる! 最高にクる!! 久々に見たら記憶は美化されていくという厳然たる事実に気づかされてまたキた。 ほんとに肉のお面、外れてよかった……。ほんっとーによかった! あとまさき&にーの&さとっさんチームの蚊帳の外感も面白い一品。 ほんとい〜いPVですよね。 アオペなしにはあらわれなかったものなわけで、 これを生み出してくれたアオペはやはり相応のチカラをもった楽曲なのだろうと理性ではわかってはいます。わかってはいるけどシカオ、言いたいこと、わかるよな^^? カップリングの「夏の終わりに想うこと」は良曲です。夏以外にも聞いてしまう。 「Kissから始めよう」も大好きで、シックコンの最初のほうだけだっけ? やったんですよね。振りがかわいかった。あれまた見たいなあ〜 この曲はもっと歌われてもいいと思っていますよ! 楽しいもの!!
さあさあ、盛り上がってまいりました!(ドス黒い笑み) 最後を飾るのは、この曲です!!
★第1位★ 「Everything」(2009年7月発表、auCMソング) これは本当に、どうしてもA面であることに納得いかないー!! そのうえ、コンサート見たらさらにガーンッ! ってなったっていう、空前にして絶後の一曲なんですよね。 あの赤=女性のシルエット、青=男性のシルエットが交互に点滅するっていうあの演出、 これまで体験した嵐のコンサートのなかでたぶん唯一ぐらい、納得いかなかった! どうしてなの! それなんなの! 結局この曲は……、 ♪この長い坂を〜 のところで潤くんが大野くんに堂々とからみに行けるというところにのみ、存在価値を見いだしております。ああ、うん、必要な曲だったよね(真顔)
以上、ヤエスタが選ぶ嵐のしょうもないにおいのするシングル曲はこれだ! でした。 CMのあとは、バルトの付き人が大暴走????!!!!
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