ラのつく日記

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2010年08月25日(水) さぁ今メチャクチャにして

ちょっとちょっと、気づいたら8月が終わりそうになってるじゃないですか!
はわわ〜! っつって動揺ののち感傷。
なにかっちゃあ感傷的になっていけませんね。
夏は苦手な季節ですが、今年にかぎっては妙に、夏が終わるのがさみしいような気がします。
終わってほしくないなあ。
や、たぶんね、お盆頃までに詰めときたかったクリスマス企画がまだ固まっていないっていうせいもあるとおもうんだけどね。まだ季節、かわらないでいてほしい……ナ(微笑)



こないだのイベントで、ゲストはバレエダンサーの方だったんですけれども。
まだとても若い、気鋭のスターというべき方です。
子どもから大人まで、幅広い年齢層のファンがついていて、イベントへのご来場者も老若男女でした(とても珍しいことに、少年もいた!)
お客さんからのQ&Aコーナーのときに、小学生くらいの女の子から「あなたみたいなダンサーになるにはどうしたらいいですか?」っていう質問がありました。
ダンサーの方のイベントやるとほとんど必ず出る質問で、回答としては「日々の練習を怠らないで」とか「バレエをずっと愛して」とか、そういうものが多いです。
しかし、こないだのイベントでお招きした彼は、「あなたはダンサーである前に人間だということを忘れないで。あなたが踊るということは、あくまであなたそのものの一歩手前にあるんだよ」っていう、抽象的な答えを聞かせてくれました。
「手前」っていう表現が非常に新鮮で、印象に残りました。
ほんとは英語だったんだけど、英語の言い回しはきちんと聞き取れなかった。
なので「手前」ってあくまで通訳の方の表現なんですが。
いやあ、本来「手前」におくべきものを、自分とイコールにしちゃってると、何かが果たされなかったときにそれこそ果てしなく悲しいんだよなあ、っていう…。
たとえばホラ、ハダシさんにとっていうとおたくっていうことをどのくらい自分に近づけるかっていう……ねえ?
ねえ? っていわれても……ねえ?

すみません。
お得意の我田引水でいろいろ考えてしまいました。


ミュージックラバーズ見たよー。
とりあえず、秋は、派手柄のハーフパンツで決めてみせるわ!
(あいば意識)(おそれおおい)(すいません)
あああかっこいいい!!!


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