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ラのつく日記
| 2010年07月20日(火) |
7月18日夜のプレゾンの感想 |
プレゾン2010の感想です。 ネタバレです。 といいつつ、ネタをバレさせられるかどうか……おぼつかないよ……
席が最前列だということを、当日劇場に着くまで気づいていませんでした。 上手側ブロックのB列で、青山劇場ってX列があるんだよね〜でもそれでも10列目とかじゃないの〜ぐひひ〜という気持ちで赴いたところ。 前にはステージしかなかった。 最前列の席って、蜃気楼じゃないんだな、ということがわかった次第です。 アヤコさんほんとにありがとう。
心臓が常に早鐘を打っている状態で、かぶりつきもかぶりつきで見てきたプレゾンは、事前に翼が「とにかく踊る」と言っていたとおりのとにかく踊る内容でした。 とにかく踊る。 歌って踊るショーがなによりもかっこいいこと。 ストリートチルドレンに夢を見せるのも、ストリートから這い上がるのも、 無人島で野犬を追い払うのも、牢屋から出してもらうのも、 仲間を助けるのも、かっこよさを見せるのも、すべてダンス!
幕が上がってオープニングが始まった瞬間に、あ、これ今回ごっちとゆっきーの1人勝ちだ、、、ってアゴが外れそうになりながら思ってました。すでに2人だけど。ほんとにすごかった。
わたしはプレゾンにはなじみのない人間で、今回の演目も知っていた曲は「想」のみでしたが、心から楽しめました。謎めいた演出はいくつかありましたが(空中ブランコ的なのとか)、最終的にいいもん見た!という感激でいっぱいになったよ。
はっしーがめっちゃがんばってた。かっこよかった。でもかわいいとこはかわいい! ふみとが間近で見ると脅威の華奢さ。めちゃくちゃきらっきらしてた。 ごっちのすべてのステップが至上。 つかちゃん、かっこよすぎます。かっこよすぎます。かっこよすぎます!(クレッシェンド) とっつー美形。ほんとうに、きれい。 えびの5人はオーディション〜無人島にかかわるシーンがすごい楽しくって楽しくって! 優馬チームの穴を埋めようとするところもよかった。 チームになっているえびしじ、いいですね! すごく見ていてうれしかったよ。 優馬くんもがんばってたー! 超かっこよくって胸がキュンキュンしました。 仲田くんってあんなに踊れるって知らなかった。 しめかけくんが出来上がりそうになってる! え、もう出来上がりですか…?! 森田さん、やっべえな……。 のえる、あまりに激しいアクロとダンスで、衣装がだんだん千切れていくような錯覚におそわれました。キューティーハニーの変身みたいに。おばちゃんハラハラしちまったよ。 皇帝はフルパワーじゃなかったみたいで……。早く回復されるように祈っています。
のだゆー、いっぱい見られて嬉しかった!! 警官のときの台詞が「は〜い ごめんね〜」(人ごみをかきわけながら)(超ゆるっゆる)でもう、鼻血が出るかと思った! えだちゃんとわりとキャッキャしてて、至福の光景でした。お尻触り合ったり(最終的に拒絶されるのだゆー)、肩におかれた手を振り払ったり(強気ののだゆー)。 あとカラフルなスーツきて踊る曲のときに、のえるに満面の笑みを披露していて、のえるのことを妬んでしまいそうでした。嘘。正直妬んだ。ごめん。 ゆっきーは、もう、ダンスは私などが言えることはなにもなく……。すごかったよううううう震える! 警官のときのかっこいい感じと、看守のお茶目ドジっぷり、堪能させていただきました!! コミカルさが絶妙! 池ちゃん、かっこよかった〜!! まつもとこーたくんはいつもなにか正視できない。後ろ暗いような気持ちになってしまいます……(よせよ)ただ、かっこいいことは知っています、いつも。
林くんも素敵でした……。まいるわ……。看守のときのかっこいい決め台詞がかっこよかった。 竜くんはパーマ(東村先生が描くところのニャースみたいな感じですよね)が気にならないほど達者だった。芝居の部分もそうだし、ダンスはラインがうつくすぃー!! やまりょ、元気。最後の最後のRoad to PLAYZONEで、それまで着ていたかっちりしたスーツ(タイ付き)の襟元を開衿するところ、最初やまりょしか見えてなくって、またこいつったらはだけちゃって!と思っていたら全体の演出だったという。大変申し訳なかった。 えだちゃん、好きでした。ああ、思い出すと赤面しそうだ。 あのオーディションシーンで、塚ちゃんの座ってるパイプ椅子に背後から寄りかかるとき、両手をついて、きゅ、って肘をしめるんだぜ……おいおい……世の中……どうなってやがるんだ……!? という混乱もさめないうちに、今度は大画面のテレビ電話が突然スイッチオンしてみんなびっくり! っていうシーンで、きゃ、って両手を胸元でクロスするんだぜ……それがお前さんの驚きの表現なわけかい……おいおい……世の中以下略、っていう。はあ。たまらん。そのくせアクロはできるんだよね。好き。踊れるし。ああ、好きだ……
やらっちに一番余裕があったように見えました。役柄上もそうだけれども。 「ともさん」って呼ばれてるのに一瞬気づかなくて、でもほほえましくっていいなーと思った。
つー様は、予想以上に重々しい登場の仕方で、感無量でした。スター。 重心高めに踊っていて端正だった。 役柄がスターのせいか、役作りがほぼボーイ・カペルで、今にも優馬くんに向かって「21世紀は君を愛している」と言い出すんじゃないかとドキドキしました。 ショータイムちっくなとき、あのフォーマルな感じのスーツ衣装で全員白いグローブをはめるんですが、それは翼采配に違いないと確信しています。ストイック&フェティッシュ。絶対そうだろ!! めちゃくちゃ決まっててかっこよかったあー!!
ネタバレっていうよりなんか感想の羅列になってしまった。うぐぐ、すみません。 全体の印象しかやっぱり覚えていられなかった……。DVDになってもらわないと困りますよ! シングルカットするならMステもバックしたがえて出てくれるよね…?! 頼むよ!!
さて、そんなわけでかぶりつきて見終わってカーテンコール。 目の前にならぶは、やまりょ→えだ→ゆっきー→のだゆー。ちょっと、好きな人しかいない! と頭に血が上ってしまったんでしょうなあ……、ハダシさんはえだちゃーん!と叫んでしまいました(舞台なのに!) 叫んだことを正直あんまり覚えてないんですけど……、何もかもが終わったあとにそうまわりに言ったら、 ななみ氏「え、けっこう叫ぶ方じゃない? まっきー!とか」 はやまん氏「たぶん自分で思ってるより叫んでますよ、まっきー!まっきー!って」 との由。 例がことごとくまっきーなのはさておき、叫んでしまったんでしょう、ほんとにすみません……。 迷惑にならないように以後まじめに気をつけます。 そしてわたしめが叫んでいたのに勇気をもらったというお隣のもなえさんが「ゆっきー!」と叫んだ瞬間。
ゆっきーが ほほえんで てを ふって くれた よ
無音の一瞬として脳裏に焼き付いています。 あはは、あはは……!! 並んでみていたななもなあやハダシ4名ともに微笑みとお手振りをいただきました。 あまりのことに全員動揺の極地に達し、このことはまりクマ(ゆっきーの鬼)には黙っていようと固い協定を結んだものの、後列から目を光らせていたまりクマに気づかれないはずはなく、劇場を出るやメール(ななみに)&着信(ハダシに)が……。 我々4名の浮かれた頭頂部が見えていたそうです。 プレッシャーにおびえながらも真実をありのままに伝え、解放はしてもらえました。 えだちゃんとのだゆー(←これは完璧もなえさんのおこぼれ)(ずうずうしくすみませんっした)にもお手振りもらった気がしていて……と合わせて自己申告したところ、のだとえだは好きにしろ、という力強い太鼓判をいただいたので安堵いたしました。
ものすごくおもしろかったです。 ご一緒したみなさま、ありがとうございました!!
本日の名言:心に嘘はつけない BY.まりクマ
あまりにかっこいいので今日日記をかくにあたってオマージュしたかったが、そんな大それたことはわたしなんぞにうまくできるはずもなかった。心の辞書に登録したので、次の機会を狙います。
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