ラのつく日記

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2010年06月13日(日) 梅雨ですね

今週もこの時間がやってきてしまいました(休日は終わりかと感じる夜1時)
先の予定を確認していたら、次の休日が7月の3日でいろいろなことに衝撃を受けた。
もう7月か。っていう衝撃とか。早えー! 気を抜いたらたぶんもうクリスマスよ!
ともあれ、19連勤というよくわからない事態が明日から始まるようです。
大丈夫、プライベートの予定はぜんぶ平日夜に入れてるから♪
とかいうことでもないよね。とりあえずどこかで倒れるね。倒れはしなくても絶対能率下がるね。
時間調整して空いた時間で革命DVDを見るしかないっつーか。
いや、DVDの内容まではまだ決め込まなくていいか。
正直今みたいんだよね。テヘッ(今からヤケ)



今日は新宿文化センターでピナでした。
日本人のダンサーの方はまだご活躍だったと思う! 
でも、見間違えだったらすみません……(もなえさんへ私信)
ロビーがごったがえしすぎていてパンフも確認できず。
超かっこいいポスターとかを売っていて、1986年からの来日公演の模様をパネルにしたものが豊富に飾られていたのです。あああ、素敵だった……。

昨日は横浜市立野毛山動物園へお出かけでした。w/桐さん&ナナモン
市立だから無料なんだよ! ということだけでもなく、おすすめの動物園でした。
まさに野毛山という若干こんもりした小山の中にあるのです。
緑がいっぱい吸えるよ!
何年ぶりかねえ、15年ぶりくらいに行ったんだと思うんですけど、
動物園自体ひさびさだったんですが、予想を超えたスペクタクルであった。
とりあえずキリンの巨大さ。
目をむかざるを得なかったね。
思わず知らず「こ、こわいいいいいいい」とへっぴり腰になってナナモさんの腕にすがってしまったほどですよ。
園自体の大きさは記憶より小さかったのですが(ここまでは予想できた)、
動物たちが記憶よりもことごとく大きかった。
そしてふれあい広場という名の恐怖の館。
二階堂@動物のお医者さんならば遠目にしただけで意識を失ったであろう、ネズミ&モルモットパラダイス(&烏骨鶏とヒヨコと青大将)
わたしがネズミだったなら、「ラピュタはあったんだ!」と叫んだことだろう、空中庭園状の邸宅。天井に目をやるとはりめぐらされたロープや縄梯子(そこを軽快に通過するネズミたち)
すぐそこにあふれんばかりにいっぱいいるのに絶対にあふれださないという不思議さ。
終始身を固くし、ヒヨコをてのひらに抱く桐さんとナナモンを激写して時が過ぎるのを待ちました。
いやすごかった……。

動物園ってすごいね。思った以上に非日常でした。
ほかに気になったのは、シロクマ舎(いまはいないけど)のすぐ隣が小魚館だったり、
猛禽類(ご丁寧に「えさ:中型の鳥」と書いてある)のならびに小鳥小屋があったり、
もっとも民家のそばの位置がライオン&トラの檻だったり、
食物連鎖をことさら強調するような配置が印象的でした。
鮮度って、大事だよね(棒読み)(ニコリ)

そのあとはみなとみらいをぶらぶら。
あのあたりに出かけたのって去年のクリスマス以来。ちょ、ちょうど半年ぶりだよ…!
最近有楽町でばっかり遊んでたからなあ……ハハ……。
たくさん歩いて、楽しかったです。
桐さんナナモンありがとうでした!

いやあ、キリン。
もう、ほんとすごかった……。


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