ラのつく日記

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2010年04月16日(金) 革命の作法

どうもこんばんは、ハダシです。
風邪は悪化させてません。
明日は休みにしました。
日曜までには体調は元に戻ります。
よし!(気合い入れ)
そんなわけで自分の体調はだいじょうぶなんですが、
いつも静かにもくもくと、テレビを録画してくれているレコーダーの調子が……!
ライブラリを呼び出すと「この機能はいまは使用できません」って……!
今じゃなかったらいつ使えっていうんだよ! と罵倒したいのをぐっとこらえて、
そ……っと電源を落として今にいたる。
ちょっと寝かせておくと、なにかいいことがあるかもしれないよね♪
と思ってみようと思っているところです。
(はなまるが、わたしのはなまるがはなまるが……!)(はーなーまーるーがー!!)

話題を変えよう。
今日、仕事中におこった出来事です。

コミックの作家の方の原画展をやることになっていて、その準備をしてきました。
飾る位置とか原画の向きとかの指示をするということだったんですが、
直接の編集担当者がこられなくって、代打で営業の先輩(男性)と一緒に行ってきました。
カラー原画に加えて、先生のご好意でモノクロのショートコミックも展示するのが今回の趣向です。
どのショートにするかが直前で差し替わって、先輩もわたくしめも現物をきちんと確認できないまま現場入り。
確認不足、そんなの悲劇になるに決まってるよね……という話だよ☆

ショートコミックは2本で、それぞれ別の恋人たちの1場面を描いたものでした。
なんというか、したたるべきものがあらん限りしたたっているというか、1200%濡れているというか、そう、つまり諸君、それはいわゆる1つの革命的行為を描いているものだったのだよ。
並びを確認しているときに、作品Aと作品Bのそれぞれの3ページ目が入れ替わっていることに気づいて、あわてて修正を指示。
念のため、作品そのものもちゃんと並んでいるか目を皿のようにしてチェック。
しかし先輩ともども、照合表がなくて正確な並びを把握していないため、とりあえず素読みしておかしな順じゃないかを判断しなければいけない。

台詞が脈絡なかったり、突然キャラクターの表情が変わったり、
そういう引っかかりポイントを確認しなければいけないのだが、描かれているシーンはまさに革命の真っ最中なのである。
台詞なんて脈絡ないしさあ、表情は一変するだろうよそりゃあ! ねえ?!

という文脈をふまえ、以下の設問に答えよ。

先輩:「うーん……、たぶん、この順でいいんだとは思うんだけど……」
ハダシ:「そう……、ですね、おそらくこの順だと思いますが……」
先輩:「……」
ハダシ:「……」
先輩:(はっと何かに気づき)「そうか、うん、A. 物理的にも、この順だね!」
ハダシ:(物理的?! あ、ああ、なるほど…)「ああ! そうですね、B. 物理的にも、この順です!」
先輩:「うんうん……」
ハダシ:「ええ……」
先輩:「あ、いや、服着てる着てないとか、物理的って、そういうことだからね」
ハダシ:「えっ?! あ、いえ、はい、ええ、そうですね物理的に、そういうことです!」
先輩:「うん……」
ハダシ:「……」

■設問
下線部AとBのイメージされていたところの違いを簡潔に述べよ。


もちろん最後はきちんと、会社に電話を入れて台詞の読み合わせをやりましたよ……。
物理的に照合した順で合っていました。
ちゃんちゃん♪


なんであのとき、「えっ?!」って大声だしちゃったんだろう……


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