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ラのつく日記
| 2010年02月07日(日) |
恋はドッグファイト! |
※今日の日記には「劇場版 遊戯王〜超融合! 時空を超えた絆〜」のネタばれが含まれます。 これから見る予定のある方はご注意ください。
どうもこんばんは。 最近、マスカラは従順にファシオを使っています。 カール&ロングのほう。ダマにならないし、昔のイメージほど落としにくくないので わりと快適に使ってます。コームちょっと大きいけどよい具合だよ。 ただにじむんですよねー。 でもそれは私がコンタクト(しかもハード)なのと、 ただでさえ少ないまつげがハゲたくないためにつかってる下地のせいなのかもしれません。 なんにせよ、今回は最後まできっちり使うけどリピはないかな☆ って感じです。次に買うとき、DSとかですごく安かったら考えるかも(笑)
しんどい。 底の浅い女子トークはしんどいね。 お里が知れるってもんだよね。 これから遊戯王の話をするからって、かえって痛々しい。 おつきあいくださりありがとうございます!
そんなわけで、もう十分、行は稼いだよね! ネタばれだよ! ↓ ↓ ↓ 「劇場版 遊戯王〜超融合! 時空を超えた絆〜」を朝一番に見てきました。 最高だよ、ああ、最高だとも。 まだ迷ってるっていうキミは、絶対見た方がいいぞ! その時はぜひ、ボクのことをもう一度誘ってくれたまえね?
いやあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、感無量。
ストーリーはですね、 3代いる主人公のうちの、一番未来の時代のユーセイ君がメイン主人公で、彼が自分の世界を守るために過去をさかのぼって十代くんに会って、さかのぼって遊戯に会って、3人でチームデュエルをして敵を倒して世界が平和になるっていうごくシンプルなものです。 敵はなんつーか、言いたいことも言えないこんな世の中に絶望してる困ったちゃんな自称・世直し人みたいな輩である。思春期に「ボイズン」に出会えなかったのであろう、不幸な人だよ。 CV、ロンブーの敦。 おっと、そこで笑っちゃいけない! 敦は十分、アニメ遊戯王10周年に花を添えてくれていた。 よかったよ、敦。←堂々と上からすいません
そんな困ったちゃんな自称・世直し人(cvロンブーの敦)のせいで、世界が瓦礫の海になり、 突如として廃墟(どこかで見たような…)が出現したり、 「ボクらはみんな、明日だけを見て生きていかなきゃいけない!」みたいな台詞(どこかで聞いたような…)がぶちかまされたり、大忙しの60分弱。
あ、3Dです。楽しいねあれは!
開始から待つことおよそ20分強……、 タイムスリップを2回繰り返してついに童実野町に帰ってきて、 まずは表遊戯の登場! 表さん、お達者で!! 風間先輩の変わらぬ勇姿に、胸があつくなりました。 「じーちゃん!」、これだよこれ。 そこでまた、自称世直し人によるやりすぎな惨劇が発生し、これは捨ておけんというわけで3人のデュエルが始まるんです。 私も実は遊戯王以外の2作は読んでいないもので、今回映画を見て初めて知ったんですが、 主人公たちにはみんな、なにかが取り憑いているんですね。 デュエル体勢に入ると、それが覚醒するの。
ユーセイ君→ドラゴンのタトゥー。光りだす。 十代君→なんか精霊。いろいろしゃべっててやかましい。
そしてもちろん、我らが遊戯………………、 デュエルの体勢に入ると…………、 そう、あの御方が……………! 遊戯の姿に2重映しになって、 風間先輩のフルスロットル……、
闇遊戯「相棒、ここはオレに任せてくれないか?」 表遊戯「もう一人のボク! ああ、もちろんさ!」
相 棒 ! も う 一 人 の ボ ク ! !
王さまあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!! 会いたかったよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!
正直号泣した。 「オレのターン!」「それはどうかな?」等、名台詞が次々と繰り出され、 もう涙で前が見えない。 デュエルはもちろん、ブラックマジシャン(&ブラマジガール)がキーポイント。マジ泣かせる。
造形美の極地の髪型! きつめのアイライン! マントみたいな学ラン! 革ベルトとしか言えないネックアクセ! 動くと、じゃらり……と鳴るチェーン&ピラミッドのチャーム! これ! これですよ!! ドラえもんが歩くと音がするみたいに、遊戯が身じろぎすると思い出したようにチェーンがじゃらり……っていうの!!! ジャンプ史上もっとも倒錯的な主人公!!!!
あの頃の私の心の恋人・城ボーイや、本田、アンズ、なにより社長は出番がありませんでしたが、 もう、もう一度、もう一度王さまに会えただけで深く満足いたしました。
風間先輩……、ありがとう! 変わらぬ王さまと表さんを……、ありがとう! ほんとうにうれしくって、涙が出て止まりませんでした。 声って命を吹き込んでくれるんだなあ!
感動のあまり、危ういテンションですみません。 いやほんといい映画でしたー。タイトルに超が2回はいるだけのことはあった。 一枚だけ高橋和希先生の描かれた原画があるそうで、 たぶん、凄絶にかっこよかった王さまなんじゃないかってところで一緒に行った友だちとは意見がまとまったんですが。 どれだったのかな。
あー、うれしかった。 レイトショーでもやってくれれば、もう1回は見に行くのになあ。 子どもと、ちょっと大きいお兄さん(分厚いカードファイル持ってる)と、妙齢の女子2人連れっていう客層で、レイトショーやってもそこそこ入るんじゃないかなーなんて思ってしまいました。 でも1度でも見られてよかった。
風間先輩……、感謝してもしきれないっす! ありがとう……先輩、DAISUKIDA!
☆
キャーン! アサコさん、あの深層心理がものの見事に露呈されてる3位コレクション、 発表しちゃっていいんすか…?! 墓場までもってく覚悟であそこで引き取ったんだけど……、 ク……ッ、がんばります……!
といって思わせぶりに終わる記。すいません。 次回の日記では、アサコさん、あややん、ハダシさんの自分でも気づきたくなかったJドリームがあらわになってしまった、好きな人ランキングの公開を予定しています。 どうぞお楽しみに!(えー)
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