ラのつく日記

もくじ


2009年09月06日(日) ヘイ、エー!

どうもこんばんはハダシです。
国立から早一週間、いろんな方の嵐にまつわる日記を拝見しては
いっそう募るセンチメンタルな思いに、ますます秋の訪れを感じる今日このごろ。
まだまだいろいろあれこれ整理できていないところがありますが、
今日はついにドリボを! 見てきましたー!!
アヤコ様のお導きによります。ありがとうございました☆ 
2階のとても見えやすいところでした。

見終わった直後は……、とりあえずてごしの名を連呼だ。連呼だよ連呼。
ヤエスタチームで行ってきたんですが、皆てごしを前に手も足も出なかった。
てごしって、ファンからは何て呼ばれてるんでしょうか?
ゆうや? てご? わかんないねって話で、
ナナモさんが「あ、ヒナとか、ファンしかわかんない名前があるかもよ!」って言うので、
なるほどねー、ありだねーって言ってたら

アヤヤン「あ〜、マボとかね!」

って……!!! 
この局面でマボ……! ばっくしょう!
崩れ落ちて泣くほど笑ってしまった。
ふいうちのトキオにはいろいろと弱いです。

そんなわけで呼び名がわからないので、てごしで通すよ☆
ねたばれするよ☆







カオスすぎてどういう順序で感想書いたらいいのか整理できませんアッハッハ
カオスのままだらっとまいります!

○ストーリー
去年とも同じなのかな?
ベースの話はDVDになってるプロ、屋良っち、聖のときと同じです。
でもすっごくわかりやすくなってた。ミュージカルっぽいナンバーも追加されてて、とても見応えがありました!!
やはりプロは裏切りをにくむだけあって(そこまでじゃない)、人を決して裏切らないね!

○プロ
そんなわけで半端ない! パねえ、マジ!!
カズヤは本当に限界への挑戦ですね。
人同士の葛藤にもまれちゃってもう疲れた……という若者の演技がすごい好きでした。
脱力してて。そうか、こういうとき、きっと引いちゃうんだろうなと思ったんです。
その脱力がなんかリアルだなあって。

サーカスシーンの危険なアクロバット、生でみたら緊張がすごく伝わってきて、ドキドキしました。そりゃプロだって緊張するよね……、いや何年やってたって緊張するところがプロたるところなのか……?!

「こうなったらなにもかも引き受けてやる!」が生で聞けてうれしかった〜

やっぱりダンスのキレがすごいですよね。
途中、サーカスの裏手(がなぜか墓場になっている)(一体どういうことだ)(カズヤの唐突なモノローグ「どうなってるんだ?!」がさすがに入るほどです)(共感度ナンバーワンの台詞だぜ)で踊る、めっちゃかっこいいダンスシーンがあるんですけど、プロは仮面をかぶって出てくるんです。
そこ一瞬、ごっちが影武者やってんのかと思っちゃったぐらいですよ!
いや〜〜〜〜〜〜、すごかった。
そしてショウタイム(ソロ)があなた、「1582」なんです!
イ・チ・ゴ・ォ・ハ・チ・ニ・ィ、ですよ!
泣くかと思った。
プロも気に入ってるんだな、このソロ……。
もちろん、えびしじの皆さんがバックについてるわけですが、もー目移りしちゃってさあ!
ハッと気づくとプロが紅を唇に塗り終わっていたり……。
もちろんその2、フライングも取り込んでくるわけですが、赤い布と一緒にからみあうようにフライングするんだよ! ちょ、まっ、やっ、イケナイ><><><!
とんでもございません(誤)
とんでもないことでございます(正)

パニックするからこのことは考えるのやめよう。

「挑戦者」がちょっと短くって残念でした。
でもあの歌終わりのマイク越しのキッスとか、ほんと、もう、プロ、プロなんだよなあ……!
めっちゃかっこよかったです。
ドリボはぜひライフワークにしてほしい!


○すばるくん
かっこよかったあああああ!
「Fight Man」ほんと最高です! 生で聞けてうれしかった。ゾクゾクします。

「ちょうど、あいだかな…」も生で聞けてうれしかった。勝手に感慨深かったです。笑

チャンプってほんとに寛容さというか、懐の深さが求められる役どころなんだなって生で見てあらためて思いました。
そういうものが佇まいからにじまないと、ストーリー全体が嘘になってしまう。
すばるチャンプは要所要所で歌声を響かせて、すごく説得力を増してました。
わりと序盤にてごしとのデュエットがあるんだけど、それがすっごくよかったです。
いい! いいわ、このケミストリー! と早々と膝を打たせてくれた。

ショウタイム(わちゃわちゃ)で「NEWSニッポン」を歌ったすばるくんがかわいらしかったです。
見てて照れた……。


○てごし
いやあ、もう……。
なにから言えばいいのか……。
まあ、まず「愛なんて」をソロナンバーとして劇中に朗々と歌ったよね……。
そんでさあ、ショウタイム(ソロ)、
ブリーチしたジーンズにハットを斜にかぶって、カウチにバーン足開いて座って、女性ダンサーはべらせてさ、
何始まるんだろって思ったら、「恋のABO」!!!!!!!!!!!!!!
ちょっとジャジーにアレンジされてやんの!!!!!!!!!!!!!!!!
もう、ダメですよ。
♪来いよ 来いよ 来いよ(バーン足開いて上半身で誘ってる)で、
飛び込みたい!!!! 肩から飛び込みたい!!!!!! って思わざるをえなかったよね。
がっしがしダンスして、最後の♪恋をしようよ 恋をしようよ 恋のABO をたった一人で歌い切っちゃったしね。ははは、完敗です。ホールドアップですよ。

やー、演技はそんな上手じゃないのかなってテレビを見るかぎりでは思ってたんですが、
しかもジャニーズの舞台にどんなふうに登場するんだろって思ってたんですが、
すごくなじんで、全然浮いてなかった!
歌声もそうだけど、地の声もはっきりとおって、すばるくんとプロと3人で会話するところとかくっきり声がわかれるので、すごくいい感じでした。

あ〜 恋のABO……
夢に出るわ……


○ハッピーカットクラブ
↑クラブの名称これで合ってますか??
ハッピーカットっていったいどういう意味なんだ。
わけわかんないなりに、まあカットはcutかね、ってことでいろいろ活用しました。
アヤコさんが気づいたんですが(さすが)、今回カズヤの子分がいないんですよ。
DVDでは宮っち玉ちゃん千ちゃんがやってた役。
「ハッピーカットされちゃったんだね(ちょきちょきポーズ)」と若干さびしそうに語るアヤヤンなのでした……。


○とっつー
とっつーが、チャンプの側近だったーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
大事に大事に、いつも”良い者”の役を当てられてきたとっつーのワルがついに解禁。
撮影現場におらおらーって入ってきたとき、かすれ声で絶叫しました。
もう、かっこよ……!

反すうすると絶句するのでやめよう。

パンフの写真もえらいことになっています。
パンフのサイズがB4ぐらいあってなんでこんな大きいんだって思ったんですけど、
そう、とっつーの写真が完璧にいきるのがこのサイズだったということです。
よくわかりました。

あ〜 とっつー見過ぎた。つらい。

これまでの北山と藤ヶ谷の要素がミックスされた感じで戸塚に集約されてて、すごく存在感がありました。チャンプチームのいろいろは戸塚が表現していた。

クラブで若者をしごくのも戸塚になるわけですが、
「みやだてー! もっと腕のばせー!」とか
「のざわ! さなだ! そんなことでリングに上がれんのか!!」とかとか
もうこの、「みやだてー!!」がさいこうでした。

親も友だちも女も捨てて、この道に入ったんだろ?! みたいなハッパも戸塚がかけるわけですが、
いやー、またも率先して女を捨てる担当がとっつーなわけで、
もうここはそろそろハッピーカットでお願いしまぁす☆(ちょきちょき)

「Fight Man」の、♪ワン ツー スリーで の「スリー」の瞬間のとっつーが、
時よ止まれ!!!!!!!って叫びたくなるほど美麗でした。
♪リングにキスしな ファイトマン のとこの振りも記憶がパーンってなるほどかっこいいんだけど、はじめのサビ1回きりしかやらなかった…… まあ、2回やったらほんとに何も覚えていられなくなるんだろうね……

最後のキャスト紹介のとき、ターンしてすごくすごくかっこよかったのに、
テンションがあがりすぎちゃったのか、捌けていくときに謎の細かいツーステップと細かい手拍子をしちゃって完全に要注意人物になってました。
どうしてなんだ、とっつー!
でもそこがすき、とっつー!

あ〜 とっつー見過ぎたほんと……。


○ごっち
見過ぎたといえばごっちなのですよ……もう真っ白!!!!!

ごっちが音を外す日は天変地異が起こる日ということで間違いないと思います。


○つかちゃん
かっこよすぎ……!!!
悲鳴しか出ないからもう……!!!


ふみととはっしー、あんまり見られなかったのです……。
次回(そう、もう1回観に行けてしまうんです……!)はよく見てこようっと。


○まっきー
ファイブ、出るって知らなかったからうれしかったですよ!
でもドラムがちょうど柱の影に入る席で、
どうがんばってもまっきーうまく見られなくってさびしかった……ははは……
ショウタイムではきちんと見られました! うれしかった。
あの座って椅子そのものをたたくみたいなやつ、あれたたいててかっこよかった。


あれっ ひ〜 もうこんな時間か!!
てか長い!! 自分でいまびっくりした。ドリボってすごいな。
まだまだ話はつきませんが(もういいよ)、とりあえず寝ます。
ここまでおつきあいいただき、ありがとうございました!
おやすみなさい〜


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