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ラのつく日記
3年に1度のバレエの祭典、世界バレエフェスティバルが開幕しました〜。わーパチパチ。
今日は開幕プロの「ドン・キホーテ」を見てまいりました。 ネクストスターの呼び声が高い若手男性ダンサー、シムキンが主役。 それが見たくて行ってきたんですが、いや〜もっと見たかった! DVDで見てたとおりの小顔、華奢な身体、しなやかさ。 テクニックがやっぱりすごくって(たーっと7回転していた…)、きれいでした。
でも決してバジルではなかった…。 ※バジル……底抜けに陽気でちょっとあほなラテン系床屋マン
見終わったあとに会社の人と「彼にとってのベストロールは何か?」という話題でひとしきり盛り上がり(おたくはどこでも同じような話をする)、キューピッド役しかなかろう、というところに落ち着きました。 ※キューピッド役……金髪モコモコのかつら、いわゆる天使ルック、空中でほおづえをついて流し目☆が決めポーズ。
夏の間にフェスがらみであと3回バレエを見に行くので(シムキンもあと2回見られます)、楽しみだなあ〜 フェスをちゃんと見に行くのは初めてなんですが、会場のパーティーっぽい雰囲気とか、あつーい拍手とかノリとか、一体感があって、空間ごと素敵でした。 いいなあ。
ではおやすみなさーい 電話はいつ繋がるかなあ〜
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