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ラのつく日記
| 2009年07月06日(月) |
朝には消えてしまう夢だから |
どうもこんばんは。 途切れてしまい、失礼いたしました。 ちょっと7月がまだやってこない国へ行っていました(キラッ☆)
↑ わっ 意外と深刻にぶきみだ! すみません
あわわウィークは今週も続行の見通しです。 早くミュージックラバーとヘイヘイヘイを見たいよ〜
今年はバレエ以外の舞台も見ようと思っているのに、 この半年まだひとつも見られていなくて。後半がんばろう。 見たバレエの中ではスタダンの「シンデレラ」がいまのところ一番感動した。 思い出すと今でも泣けます。王子がやさしいんだもの……!!(かわいそう)
映画は「ヤッターマン」と「破」 この週末に観てきたんですが、エヴァやばい! 名場面の連続すぎた!! 庵野監督は大人になった!!
〜以下重大なネタバレですよすみません〜
やっぱり戦闘シーン(肉弾戦にいたる直前まで)とか、街の風景がかっこいいんですよね。 あと前半はセルフパロディか、っつーぐらい学園ドラマ調になっているので泣けます。 その前半を受けての後半、半端なくえげつない演出があって、悲しくてほんと泣いた。
真綾ちゃんはものすごくアニメっぽい演技だった。
ストーリーの枝葉末節(まことに申し訳ないが加持の話とか)がばっさり落ちているので、とっても見やすいです。 14才たちにぐっとシフトしてる。 エンタテイメントにほんとに徹してました。 あり得ないぐらいダッサイ台詞があって(しかも真綾ちゃんが言わされてる)、ほんと監督おとなになったんだなって……。
ずっとヒロインがレイとアスカとミサトさんと3人いましたが、 明確にレイになっていた。レイだけがヒロイン、レイだけをシンジは守りたい。
あとはひたすらカヲル君に会えたよろこびをかみしめてきました。 本編終わってエンディング流れて(「beautiful world」のアレンジ。バンドサウンド風。超良い!)、予告の前にちょこっと本編があるんですよ! そこでカヲル君がさあ、シンジ@初号機をロンギヌスの槍でざっくと刺しながら 「今度こそ君を幸せにしてみせる」って……! ほんとに外さないお方だ……。 石田彰さいこうです
姉と姉の彼氏のMDさんと3人で行ったんですけど、 見終わったあとMDさんが「やはりカヲルは全オタクの理想だ」と言い放ったので、エッこの人だいじょうぶか……?!と(己を棚に上げて)思い、「どんなところが理想なんでしょうか」とおそるおそる尋ねたところ、 「気の利いたことしか言わないところ」という回答で、 まさにな!と思いました。そりゃ理想だよね!
あ〜 Qは何年後かなあ。 いつの間にか4部作になってるしなあ。 完結がとても待ち遠しいです。
次は「ごくせん」を見るんだ! 楽しみ。
あしたはもう七夕ですね。 「良い七夕」になってくれることを心から今祈っている。 おやすみなさい!
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