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ラのつく日記
| 2009年03月07日(土) |
生まれてきた意味をたしかめて |
ナナミさんにチケットを譲っていただいて、「グリーンフィンガーズ」を見てきました! ほんとありがとうございました……!! 以下ねたばれしてますので、お気をつけください
や〜、なんというかもう、生身のあいばちゃんを見るのに最高の機会だった…☆という夢見心地かつミーハーな感想しか出てきません。うへへ。 すっごく良い席(近くてどセンター)だったのでなおさらそう思うのかもしれませんが。 ふつうの男性の中にいるとあいばちゃんってほんとひときわ華奢というかはかなげっていうか……。 もうほんとうにかっこよくって、ずっと耳でてるし、エプロン(園芸用)かけるわオーバーオールのストラップは落としてるわでおおわらわでした。
ストーリーはあらすじ程度しかおさえていかず、第一部は場面転換がとても多いのもあって、物語になかなかついていけなくて、どうしようかと思いましたが(登場人物の名前さえ覚えられなかった…)(直近で見た舞台だと名前覚える手間はなかったしさあ☆)、第二部からはスルスルと入れました。 幕間にパンフ読んだし、急展開だしで。 しみじみと、いい話でした。 ハッピーエンドだよねってあいばちゃんが終演後に言っていてほんとそうだなーって。 植物を育てることが気持ちに明るい影響を与えるって、きっとあるよなあと思いました。
生バンドが入ってるのも素敵だったし、庭ができあがるのも見ていて高揚しました。 毎回あそこに庭ができあがるのかと思うと、なんかそれって素敵じゃないか!と思った。 ガーデニング中のステップもなかなかかわいくてよかったです。面白かった! びっくりしたけど。もっと多かったり、歌い出してもよかったと思うぜ!
物語的には、なすびがさ〜、濡れ衣を着せられて脱走しちゃうじゃないですか。 いつか復讐に乗り込んでくるんじゃないかと思ってすごいハラハラしちゃったよ。 取り越し苦労でよかったよ。 ずっと頭の隅になすびの件がはりついていて、ほんとドキドキしてました。 ファーガス、すべてに説得力がありました…。重かった…。 最後にできあがった庭で、コリンが明るく灰をまくところが一番こみ上げるものがありました。
それでさあ、まあねえ、もう、あいばちゃんがほんっとにかわいくてかっこよくてさ…。 最初の登場のシーンで、ほんとうに会場中「ほうっ……」ってため息がもれたからね!! みんな同じ気持ちかあーアッハハー!って叫び出しそうになりましたよ!! カーテンコール後に出てきて、 「好きな台詞は『逆境はお前の味方だ』っていうところ」 「ハッピーエンドですよね」 とか、いろいろお話ししてくれました。 ジミー役の方を呼び出して、彼にも好きな台詞は?とかいろいろ聞いたんですよね。 そこで思ってしまった。 もうさ、ほんとにさ、申し訳ないんだけどさ、ジミー役の彼は確実にあいばに落ちていたね。 いやほんとに申し訳ない。 こんなこと言って本当におかしいと思うんだけど、しかし彼はまぎれもなくあいばちゃんの横にいることに幸せを感じていたに違いないと確信している。 彼から放射されているしあわせ☆オーラがなんかこう、嵐コン後のファンのみんなから出てるのとおんなじ気がしたんだもの! やむを得ないことだと思う。 あいばさん、最後に、イェイッ☆ってダブルピースして去っていったんですが、それがもう……。 なんでああもはにかんでいくんでしょうかね!! 泣いたよ。オラァ、それ見て泣いちまったよ。 本編でも泣いてないのにカーテンコールでぼろぼろと泣いたよ。 なんであんなアイドル。 あいばちゃんってほんとに美しい。 ありがとうございました。
燕のいる駅、忘れられない人、ときて、グリーンフィンガーズ。 物語的には未だに燕が一番好きで、今でも衝撃が忘れられません。 でも今、青山劇場でこの作品を見られて、幸せでした。 ナナミさんほんとうにありがとうございました!!
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