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ラのつく日記
| 2009年02月18日(水) |
もう一度会いたかった |
ハンブルク・バレエ「椿姫」見てきましたー! これまた、素晴らしい舞台でした… 余韻にひたるあまり、お風呂からあがってパジャマを着るときに、あやまってズボンを後ろ前に着てしまったほどです(わかりにくい)
ブーローニュもリアブコもとてもとても素敵だった。 ブーローニュはうるわしく、かなしかった。 リアブコはもう…なんだろう…も、萌え!? これが萌えというものか?! って感じでした。憑依型と評されるダンサーだそうですが、まさにそんな感じで。 床を転げ回るような振り付けとか、絶望のあまり卒倒したりするんだけど、 髪の毛がそのままモシャモシャだったりして。ひーなでつけたい!みたいな。 帰り道に他部署の先輩に会って話してたら、「ひざまずいて愛を乞われたい!」と先輩も叫んでいて、その気持ちよくわかる、と思いました。
物語そのものもドラマティックなので胸いっぱいになりますが、 たぶん何かが伝わってくるということそれ自体にも感動するんだと思います。 あらためてそれをまざまざと感じました。 なんなんでしょう、あの一体感というか、吸い込まれるような感じ。 自分がドラマの中に入っていくような。 あと音楽! ショパンが、あまりにも胸を打って、息苦しいほどでした。 第二幕のパドドゥの方がよりいっそう、そうでした。 もう二幕以降はあっというまだった。 すごいなあ…。 ほんと途方にくれます。
しかし今日はまだ水曜日なんですよね! 後半がんばるべく寝ます。 おやすみなさい〜
早く週末にならないかなあ
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