ラのつく日記

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2009年02月08日(日) 大安とアラン

ハッと気づくと日曜の深夜0時半で、もう週末も終わりか…と思います。
今日は従兄弟の結婚式でした。10年愛が結実…☆という感動的なご結婚だったので、ますます素敵な式&披露宴でございました。
式はチャペルにて牧師さんが執り行ってくれたのですが、アラン氏(牧師さん)のサービス精神があふれんばかりで、なにかとんでもないことになっていた気がしなくもないです。
みんなあんなことになるんだろうか…?
本当に牧師なのか一瞬疑問に思わされるほどのファンキーさでした。
本当の牧師かどうかは信じるしかないところですが、アラン氏がなんらかのプロフェッショナルであることは確実だった。

そんなアラン氏の弾けっぷりを含め、この土日もまたも心の移動が多かったです。
いろいろ考えだすとハダシさんの鼻息がもっともっと荒くアラ〜クなってしまう可能性があるので(Myojo風)、冷静でいられる部分を書き留めておきます。
コピエテルス、真剣に美!
モンテカルロ最高にきれいでした。
主役のダンサー、コピエテルスの身体が本当にフィギュアかっていうくらいキレイだからよく見てくるようにと言われて行ってきたんですが、
ほんとにほんとにキレイだった。あんな身体がこの世にあったとは…。
目が祝福されたような気分でしたよ。
ミケランジェロが見たら彫刻やめたかもしれない、と思うほどであった。
全身のバランスが完璧で、筋肉が美しく張りつめ、ちょっとした仕草がほんとうに映えてました。
かの有名な(と知ったかぶる)、透明な球体の中に入って現れるシーン、写真では何回も見たけどやっぱり本当に綺麗だった。
(透明な球体の中に…というイメージの人は他にもいるよなあと邪念をたぎらせつつ。)
(みなさんも思い当たりませんか? 鎖国中の…、あの……。)
満足でした。

見終わったあとに会社の年の近い人々とご飯を食べまして。
そのとき、先輩の1人が、友だちから結婚を迷ってるっていう相談を受けたんだ〜という話題を出したんですよ。
聞くところによると、夫になる人が非常に出張の多い職業で、一度行くと3ヶ月くらい帰ってこない。
寂しいから、プロポーズされてるけどどうしたら…、と妻になるかもしれない人が悩んでいると。
その場にいたみんなはけっこう世間話としてふつうに受け止めてて、へ〜それはそれは、って流してたんです。
私はその流れに乗れず、ものすっごい真剣に話を聞いてその悩んでる人になんて言うべきかめちゃくちゃ考えちゃったんですよ…。
昔、木原さん家で山Pの「指輪」を木原さんとナナモさんと3人で見てたときと完全に同じ状況。
みんなさらりと流しているのに深刻に受け止めてしまった俺。
そのため、「エッなんでそんな真剣な顔になってるの?!」「ちょ、目、見開いてたよ!」などと突っ込みを入れられ、
完全に素で考え込んでしまっていたのと、アッ「指輪」の時みたいになっちまった!という動揺が入り交じり、ものすっごいしどろもどろになっちゃってさあ…。
挙げ句、「アヤしい〜!」「真剣すぎるよ〜!」などと冷やかされたのであった。
ええい、アヤしくなどない! 
お前さんの友人のことを考えていただけだよ!
と心で絶叫しましたとさ。あーあ。

明日はギエムの「ボレロ」です。たのしみ。
おやすみなさい☆


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