ラのつく日記

もくじ


2008年09月15日(月) おどるきみをみて

3連休でしたが毎日会社の人と顔を合わせていた。休まらねえ…!
土・月が仕事だったためが大きいのですが。
ヒーコラ言いつつ(アラこれ懐かしい語彙じゃなかろうか)、でもルグリが東京バレエ団で踊った「ジゼル」とジョニーのCOIが見られたのでよかったです。

ルグリすばらしい〜!! 感涙です。もう歩くだけで芸術だよ。拝みたくなるもの…。
間に合ってよかったなあ、とつくづく思います。
バレエダンサーは一般に30代半ば〜後半くらいが踊り盛りで(心技体が充実するらしい)、40代後半になると引退する人が多いようです。
中には80才になっても舞台にたつ方もいますが、それは驚異ということで間違いないようです。
ルグリは「今が最高の時」と言われてからすでに10年以上経過しているらしい。
事実、もう40代後半で、パリ・オペラ座バレエのエトワールの座も定年。
でも今もまさにその時の中です。間に合ってよかった。
「ジゼル」はマラーホフの方も見たんですが、それもまた良かったー!
同じ役を違うダンサーが踊るとこれほどまで印象がかわるんだなあというのが体験としてわかりました。
キャラクターとしてはマラーホフを愛さずにはいられないのですが、ていうかマラーホフが演じるとどんな王子でも恋してしまうのですが……、でもルグリはなんというかもう、快感でした。
よかった!

チャンピオンズオンアイスのジョニーの演技では、エキシビバージョンの「白鳥」が見られたことに感激!
トリノ五輪のSPだったプログラムで、サン・サーンスの、いわゆる「瀕死の白鳥」の曲のやつです。凝りに凝った衣装とともに、一度生で見たいけどかなわないかなあと思っていたものだったので、よろこびひとしおでした。ステキだった!
今シーズンもけがのないよう、いいシーズンを過ごしてほしいなと思いました。
フィギュアスケート男子シングルでは、カナダのバトルが引退を発表していて、激震です。
幼なじみが熱愛しているスケーターなので、本当にショックを受けていた。
ほんと残念です。今日もショーのプログラムの中でイナバウアーを披露している選手がいて(ジョニーも2回もやっていた)(ほほえましかった…)、それを見たらバトルのイナバウアーを思い出してしまって寂しくなりました。ほんっときれいなんだよね…! 
荒川さんの代名詞のようになってますが、幼なじみと私の間ではイナバウアーはバトルが世界一美しいということになっています。
あとキャメルスピンもバトルが世界一。どうかショーにたくさん出てくれるといいなあ。
アマチュアおつかれさまでした。



「魔王」のラストは私も野ブタを思い出した…! すごいびっくりした。
最後の最後でびっくりしましたが、とても好きなドラマでした。
台詞がすごくよかったと思う。胸に重く残るものが多かったです。
最終回は迫力があった。成瀬と芹沢の言い合いのところ、すごかったですね。
形相がかわるってこういうことかって思った。



ピアスのホールは順調です。
まりクマが髪の毛アップにすることも増えたっていってて、おーおしゃれの幅が広がるってわけね!と思いました。
いいな〜いろいろやってみたいな〜
でも私、髪の毛長いの相当似合わないんだよね。鎖骨くらいまで伸ばしたことがありますが、誰一人としてお世辞にも褒めてくれなかったもんね。
今、肩につくくらいになってきて、もう切りたいです。
私のカリスマ美容師さんがお店をしめてしまったので、探し中です。いいとこないかな〜



国立の反すうに行き着かない!
今週の土曜は休みをとろうかな…
おやすみなさい!


ハダシ |メール