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ラのつく日記
バンプのライブで「プレゼント」を聞いたとき、歌詞の中で「〜好きなのに」というフレーズだけがずっと残ってて、前後はどうなんだろうって思ってました。 アルバム聞いたら、あまりにもすばらしくてショッキングでした。 最高に好きなフレーズだった。「プレゼント」、ヒリヒリするような名曲で。 藤君ってすごい、天才、プロフェッショナル。 プロフェッショナルのたらしだなあと思いました。(ひたすらたらしと言いたい) わたくしも大人になって、藤君の歌詞と向き合えるようになれてよかったです。
そんな名曲を今日帰りにふつうに聞いてたら、ふとメールが来て、開いてみたら寂しいことが書いてありまして。 すっごく悲しい気持ちになってしまって、そうしたら耳に 「世界に誰もいない気がした夜があって」 とか流れ込んできたわけです。 メールに書いてあること、だめだー受け入れたくない、って思った瞬間、 「目は閉じてる方が楽 ゆめだけ見ればいい」 と追い詰められてしまいました。 なんか、なんだか、もうだめだーとばかりに泣いてしまいました。ごめん、名曲なのに。 悲しい気持ちに浸るのって楽で、「プレゼント」が浸らせてくれたからちょっと楽になって、もうどうしようもないことだから、諦めました。
うう、すみません、こんな日記で。 内容を明らかにしないでその周辺をぐるぐる書いてあるのってイヤらしくて嫌ですが、言葉にするのはもう少し避けたいなあとよれよれ思ってしまっているので。 諦めたというわりに諦めきれてなかった。 ほんとすみません。おつきあいありがとうございました! 寝て起きたら持ち直してます。
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