ラのつく日記

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2006年11月20日(月) 少女小説の王道

いやー……、ついについに、アンとギルバートが結ばれました!!!
開口一番こんな話題。
イエス、赤毛のアンシリーズだよ☆
すいません、ホント……。でも言わずにはいられなかった。
だって、だって何回ギルバートが振られてたと思う?! 何回かわされたと思うかね?!
はい。だって、じゃないってね。
ええ、もう、私んちの少なくとも半径5キロ以内で、アンとギルバートの結着をhonkiでやきもきしながら見守ったあげく、激しく喜んでいる23歳の女子は私1人なんじゃないかと思います。
こんなハッピーライフ(お脳の方面が)を謳歌してるやつはそういないぜメイビー。
アンシリーズがね、学校の図書館にあったんですよ、なんと。
卒論のための文献を探したついでに、最近読んだ「ファンタジーのDNA」(荻原規子)で赤毛のアンについて言及がされていたので、ひっさしぶりに読みたいなあと思っていて、まさかないよなって思いながら検索したら、あったのです。
電車で読むのにちょうどいいと思って、「アンの青春」「アンの愛情」と借りてきたのさ。
むかし、読んだようなおぼえがあったのですが、ほとんど初読の感でした。
しみじみと読みました。そしてそして、ついに二人は結ばれたのです!あーよかったよかった。
めっちゃ感動的でしたよ。なんかすごいな。すごいな20世紀初頭。
アンにロイ、ギルバートにクリスチンが現れたときはモーどうしようかと思いましたよ。誰にも相談出来ないこの心もとなさ。一応結末知ってるのにここまでやきもきさせるとは。モンゴメリに脱帽しきりです。昔モメンゴリだと思っててhonkiすいませんでした、と心底思ったことです。
だれか私とアンとギルバートの話しませんか。
今、超ホットです。
明日にはたぶん、超クールでしょうが。
そうであってくれ。
(懇願)

そんなこんなで、やまだ番宣まだ見てないんですよ…!見ようと思ったらテレビが消灯してた。
おっまえ!と自分にグーパンです。
つーかね、なんだろう、疲れ目だと思いたいんですけど、安田っていう字に意識が集中しすぎているのか、最近ゲシュタルト崩壊を起こすようになってきたんです。字、バラバラ。字というかもうそこに安田の”キメ顔”めいたものが見えるような感覚。
おまけになんだか知らないが、先刻からアンと打つたびになぜか安といちいち変換されるのです。どうだ、お前、これが好きだろう、ということえりの強気な態度が私を苛む。
意味がわからない!
ともかく、明日早起きして朝から見るんだ。ルン。

*

あじあらし のあいば編、とってもたいへんな出来事に思われます。
ヒィ……なにがなんだか……無事でよかった!
あいばくんの文章がとてつもなく好き。
ああ、この人…ほんとたいへんなお人だぜ(・◇・)!
ゲームニッキに克明に描写されたヨコ氏のご様子もびっくりでしたが!
ドキドキが満載のジャニウェブです。


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