ラのつく日記

もくじ


2006年01月13日(金) 時節柄

ひとりでに溶け出していきそうなぐらい眠いです。
今日眠気がさめたのは、木原さんがさわりだけ語ってくれたエイト乙女ゲーのヒナシナリオを読んだときとか…、サチさん日記のJ成人式エピソードとかMCの話を読んだときとか…、とか…、とか…、ぐらいです。

自分が日記に書くことの7割ぐらいが楽しみに読んでいる日記の感想で成り立っていることにも明らかなように、私はニッキを読むのがとても好きです。
これと決めて惚れた方のをミッシリと読んでいるので、自然と内容を覚えていたりします。
3年前ぐらいにぶとうサワーが好きといっていたなあ、とか
通勤電車の乗り換えが大変な話とか、肉を食べたらほほが薔薇色になった話とか。
実際に顔を合わせたことのない人の日常のエピソードがけっこう蓄積されています。
こないだまりクマに会ったときも、まりクマの過去のニッキとかプロフィールを断片的にしかしはっきりと覚えていることを披露してしまったので、ちょっとぶきみな空気をかもしだしてしまいました。エヘ。ファンだから。(といえばすむと思ってるのか!)(エエ?)

ああ、こないだアクセスの歌が頭を回ったのを機に、またしてもアクセスを聴き返してしまったんですが、それをしたら昔中学生の頃、漫画以外の歌詞や小説などの文章を一文抜き出して絵にしろという課題が美術で出たことを思い出しました。
幼なじみがDRASTIC MERMAIDの♪すべて波に捨てて 違う自分取り戻したいの? を絵にし、
己はハインラインの「夏への扉」の、それでも彼は夏への扉を探すのをあきらめようとはしなかった を絵にしたことを思い出したんです。
忘れたことも忘れてた。当時、自分がオタクとかオタクっていうのはおおっぴらにすべきことでもないことなんて、考えたこともなかった、オレ達。
でも、私が「夏への扉」を読んだのはSFファンだったからではなく、折原みと先生がおすすめしていたからでした。
でも、ということのほどでもないという。

去年末にほんとうに、一年前に自分がこの同じ日になにを考えていたかを忘れてしまって、もう思い出すことができないということに気づいて、びっくりしました。
ほんとうに忘れてしまうんだなあ。全然、忘れないで毎日続けていると思っていたのに。思い出せないものなんですね…。
まぶたが落ちる。
おやすみなさい〜。今日もおつきあいありがとうございました。
明日はサミーだ。


ハダシ |メール