ラのつく日記

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2005年09月27日(火) 面白かった!

昨日26日は「燕のいる駅」を観てきました。すっごく面白かった。
3回観たのですが、昨日が1番うまかった気がした…、相葉雅紀さん。
あの子は毎日うまくなる…。ノンナみたいだね!(アラベスク)
漫画でたとえてゴメンナサイ

★周辺事項感想
・高島と二郎ちゃんの、「そーらはあおい!」から始まる掛け合いがノリッノリでした。アドリブが……!
 高島「3秒前にやったよ!」(何回も空は青いをやる二郎ちゃんを指し)
 そして二郎ちゃんが……、無人島から連れ帰る動物を……、
 「犬、サル、……、じゃ、ジャッカル…? ジャニ… ジャニー(声大)?」
 場内大爆笑……。
 そんで最後の、「しあわせにくらしましたっ」の「っ」が、小さく「イェイ(ダブルピース)」でした。まさかカーテンコールをふまえてるとかないよね…。
・昨日も甘栗むいちゃいました
・動物はアヒル、肩が痛かったのでした
・カーテンコール、サービスいっぱいで、あのホームの上から、上から下までみーんなに手を振ってくれました

★相葉雅紀さんについて
ずっと、演技には向かない人だと思っていました。
ピカンチシリーズ、狂うがまま、屋敷先生、青木さん家の奥さん、ムコ殿を少し、みた限りでしたが。
その気持ちを撤回するよ!
向いてなくなんかない! 
自分の目で観てみる前、ずっと、彼が舞台のうえにいることで、物語から覚めてしまうことがあったらどうしようと不安でした。
そんな不安は無用だった。
私は3回観て、さすがに3回めはやっと相葉雅紀が演じているということを意識しましたが(話はわかっているし)、2回までは舞台上に相葉雅紀を探すことは本当にできなかった。
そんなことしている場合じゃなく物語に夢中でした。
舞台のうえには高島啓治(相葉ちゃん役名)しか見えず、終わったあとのカーテンコールでまったくいつものサービスいっぱいの相葉ちゃんが出てきたことがショックだったくらいののめりこみっぷりでした。
自分でもアホだと思います。お前は相葉雅紀を観にきたんじゃないのかと。
チケットをとった最初はそのつもりだったけど、舞台を観たらそれは吹き飛びました。何回も言いますが本当に物語に夢中で。私は相葉ちゃんを観たというより、高島の人生の終わり、世界の終わりを観ましたよ。
それが、なんというかとても、うれしいです。
相葉雅紀を観るつもりで行った舞台で、舞台のうえに相葉はいなかった。
ありきたりの表現ですいません。
舞台は面白かったし、その面白い舞台をつくりあげた相葉ちゃんの役者っぷりにファンとして大歓声…!

素晴らしい舞台、素晴らしい演出家、素晴らしい脚本、素晴らしいキャスト、素晴らしいスタッフの方々とともに、伝説が始まった!
伝説が始まりましたよ!
どんな色にも明日は変わると、相葉ちゃんは歌ってますネ(いつかのSummer)。
確かに変わった! 明日が、伝説色に染まったよ。
今日が東京千秋楽ですね。
このまま、大阪でも伝説がつづくと思うと、しあわせですね!

ありがとう!


や〜 ほんっと面白かった。すごい脚本ですね、これは…。
物語についての感想も書こうと思ってましたがもう時間切れだー

★おまけ(ていうのもなんだかな〜なんですが)
相島一之氏を見てしまったよ!
舞台終わったあと、ふっつーに徒歩で帰られました。お伴はふたり、さんにん…?
思っていたより背のたっかい方でした。
観劇していたと思われるグループ(の後ろを私は歩いてたんですが)(だから私の横をも…)の横を通り抜けていくときに、グループの人達が「(相島さん?!ええ?!)おっ おつかれさまでした!」と声をかけたら、「おつかれさまでーす」って超きさくに返事してたよ。ひゃえ〜
ぼうっと歩いてたし、横とおられてもぜんぜん気づかなかった…。


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