英国留学生活

2003年12月03日(水) Si vales, bene est

鼻と頭と喉が痛くて、
ビザの件は、本格的にややこしくなってきたが、
それはさておき。

博物館学のクラスメートからの近況メールで、
「今、『豆資料館』の展示にも携わっています・・・。」
の一文に、本来の資料館の在るべき姿から、
かけ離れたものを想像してしまい、吹いた私。
すまない、丁度今日SEEの日本発売日だったしさ・・・。

別の友人は、シンガポールでトランジットの最中に
メールを寄越してくれた。
バンコクに向かい、そこに2泊してブータンに向かう模様。
それにしても気温、31度かあ。
3年もの間ロンドンで夏を過ごした彼には、
きついのではなかろうか。
斯くいう私も、来年の日本の夏を怖れているのだが。
イギリスからブータンへと言うのは、気候風土的には、
かなりギャップがあってきつそう。

フィールド・ワーク頑張ってくださいね。
共同研究をする相手も決まっているのだとか。
それにしても現地語は喋れるようになったのだろうか・・・?
私も最近、レクチャラーに簡単な古代ギリシャ語と
ラテン語は学んだ方がいいといわれているが、
いやその前に英語をもうちょっとなんとかせんとな。
とりあえずギリシャ文字から練習している。

そう言えば彼のブータン滞在で気になることが。
バジェット(低予算)・ホテルに滞在すると聞いているけれど、
彼に「この金額で、バス付ってどんなバスだと思います?」
と聞かれて、私ともう一人の友人のYさんは同時に、
「カナダライでしょう。」
「木樽じゃない?」
と答えた。さて真相はいかに?

私もこんな所で、ホームオフィスと奮闘している場合じゃないな、
と思う今日この頃。


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