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2006年02月18日(土)
若人との交流?

なんだ、すごい年寄りくさいタイトルじゃないかっ!(爆

でも一言で言うと、今日書こうと思っていることは、そういうことなのだ。私はブログマニアだから、新しいブログがあればとにかく作ってみてしまうので(ブログに限らず新し物好き)、今やその数は自分でもよく把握していないほど。そんな中で、いろんな傾向が見えてくるのが面白い。

で、なぜか15歳〜17歳くらいの女の子から、友だちになってくださいという声がかかる(友だち登録みたいな機能のついたものがあるのだ)。それって、私がその年齢と同程度のレベルであるということか?

匿名で、年齢も定かではないネット上では、感覚だけで気が合うとか合わないとかが決まるから、やっぱり同年齢に思われているのかもしれないなと思う。同年齢ではなくても、ちょっとだけ上とか?

もちろん、そうしたブログのいくつかは、わざとそういうイメージで書いているものもあって、ネット上の日記はどれもそうだが、ある程度はフィクションだし、彼女たちの(なぜか女の子が多い)実情を知るには、非常に役立っている。特に目的があるわけではないけれど、この先、若者と話のできないオバサンにはなりたくないので、いろいろと研究をしているのだ。

でも考えてみると、彼女たちはむしろ、この間まで赤ん坊だと思っていた姪の年齢のほうに限りなく近い。となると、他人ごとではなくなってくるのだ。近頃どんどん生意気になってきた姪も、こんな事を、こんな風に考えているんだろうか?と怖くなる。それも、私が同年代だと思われていればこそ聞ける内容だ。

べつに私は騙しているわけじゃない。「私は15歳です」などと書いた覚えはないし、だからといって、実年齢を言わなければならない世界でもない。その場で話が合えば、それでいいのだから。

ギャル文字とかも不思議。わざわざ使いにくい記号を、文字に見立てて使っていたりする。読むのも容易じゃない。でも、彼女たちは彼女たちなりの個性を発揮したいのだろうと思う(猫もしゃくしも使っていれば、個性とは言えなくなるが)。皆が皆、文章でのアピールが上手いわけではないから。

彼女たちの新鮮な感性の中には、目を見張るような素晴らしいものがある。そして、年と共に現実がわかってくる分、だんだん退屈になってくるのだ。当然若い子ばかりがいるわけではないから、その違いは歴然として感じる。

自分が母親だったら、絶対に卒倒するに違いないようなことをしている子もいるけれど、ほとんどは皆ピュアで真面目だ。「大事なものは家族」という子が多いのには、意外でもあったし、感動もした。

一見不良に見えても、けして救えないわけじゃない。大人が大人として、ちゃんと生きていれば、子どもたちは皆、良い方向へ向いていくのだと思う。大人がしっかりしなければいけないのだと、こういう世界を見ながら勉強した。

でも、倖田來未の人気ってすごいなあ・・・。テレビをあんまり見ないからよく知らないけど、「エロかわいい」というのが人気の秘密らしい。


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