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| 2006年02月08日(水) ■ |
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| 脱力 |
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風邪で体調が良くないところに、異常な緊張をしたせいで、今日は気が抜けて脱力。実のところ、他のライブハウスなどの観光案内をしなくて済んで、本当に本当にほっとした。
できる限りのことをしてもてなしたいのは山々だが、はなからセレブでもないし、英会話もダメなのに、どうしてまた“セレブの社交場”とかで、日本語が使えず、英語のみで話さなければならないのか、全くもって無理な注文だったのだ。
それと、「アール・ボーニーの英語はそんなに南部訛りではない」と聞いていたのだけれど、応対してくれたのは、190センチはあるだろうと思われる、巨漢のマイク・フルトンだ。私はてっきりアールが出てくるものと思い、それしか考えていなかったので、電話もマイクだったし、店で会ったのもマイクという状況に慌ててしまった。
アールは比較的小柄だけれど、マイクはとにかく大きくて、その大きさに圧倒されたというのもある。ずっと上を向いてしゃべらなくてはならない状態。それに、アール用の話題は用意しておいたが(ジャミールのこととか)、マイク用の話題は何ひとつなかったのだ。
ともあれ、何とか無事に用事が済んで、ほっとしている。なぜか体中が筋肉痛になった。きっと、がちがちに緊張していたんだろう。案外小心者だから。
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