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| 2005年12月07日(水) ■ |
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| 「ふかふか」の夢はいつ叶う? |
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先週の土曜日に、厚さ12センチのフローリング・マットレスが届いた。前々から言っているように、フローリングどころか、コンクリートの床の上に寝ているので、体が痛くて仕方がなかったのだ。「死ぬまでに、ふかふかのベッドで寝たい」というのが、私の一番の願い。
しかし、ベッドを置くスペースなどない。この超狭マンションを引っ越すあてもないので、死ぬまでにふかふかのベッドで寝れるかどうかも危うい。というわけで、妥協案として、分厚いマットレスを購入したのだ。
寝心地がいいかというと、よくわからない。もちろん、硬い床の上に寝ているのとはだいぶ違うのだが、「ふかふか」というのとは大違い。さらに、厚さ14センチの布団というのもあったので、これも重ねれば、きっと「ふかふか」になるんだろうな、と、欲が出てきた。
そうなると、布団の上げ下ろしだけでも重労働だ。でも、それで痩せるかも?とはいえ、厚さ12センチのマットレスを置くだけでも圧迫感を感じるのに、さらに14センチの布団も、となったら・・・恐ろしい。
どうせ足の踏み場もない部屋なのだから、この際ベッド入れちゃえばいいんだ。そうだ、ベッドの上で暮らせばいいのだ。「チャーリーとチョコレート工場」のおじいさんとおばあさんみたいに。って、ますますぐうたら化が進行するんだろうな。(^^;
〓〓〓 BOOK
◆読了した本
『悪夢の秘薬(上)』/F・ポール・ウィルスン (著), F.Paul Wilson (原著), 大滝 啓裕 (翻訳) 文庫: 343 p ; サイズ(cm): 15 x 11 出版社: 扶桑社 ; ISBN: 4594039391 ; 上 巻 (2003/04) 内容(「BOOK」データベースより) 五月…ニューヨークでは、狂暴な暴力の発作を伴う新麻薬が蔓延していた。われらがヒーロー〈始末屋ジャック〉は、製薬会社の女性研究員から、謎のセルビア人ギャングのボス、ミロシュの調査を依頼される。ミロシュはこの新麻薬に絡んでいるらしい。一方製薬会社重役モネを尾行するジャックは奇妙な人体実験を目撃。荒れ狂う被験者のありさまは、新麻薬の発作と同じものだった!単なる脅迫と思えた事件は、奇怪な様相を見せていく。鬼才F・P・ウィルスンが放つ痛快アクションホラー巨編。
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