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2005年11月12日(土) ■
新宿ジャズ・フェスティバルのボランティア募集!

来週は新宿ジャズ・フェスティバルだ。募金係だ。でも今のところ、募金のボランティアは私一人しかいないらしい。ちなみに、ミュージシャンたちは全員ボランティアだ。かといって、26カ所もの会場をひとりで回るのは、いくらなんでも無理。どうなることやら。。。とりあえず、ボランティア募集!

ジャズフェスで募金係のボランティアをするメリットは(メリットを考えるなんて、ボランティアとはいえないんじゃないかとは思うが)、

�.船吋奪箸�なくても全会場に入れる。
��待機している本部前で、ブラスバンドや他のバンドの路上演奏が聞ける。
�B臉�のミュージシャンに会える。
�ぃ影�中音楽が聞こえて、フェスティバル全体の楽しい雰囲気を感じられる。
�ゥ縫紂璽�ーリンズに詳しい人がたくさんいるので、その手の話を聞ける。

といったところだろうか。興味のある方は、メールでご連絡ください。


さて、またしてもずさんなAmazon。このところ、発送案内のメールが来ないのだ。発送予定日も過ぎたし、と思ってアカウントサービスを確認してみると、「発送済み」となっているのに、案内が来ない。

こういうことが、このところ何度もあったので(今日届いたものもそう)、しばらく見て見ぬふりをしていたのだが、とうとう文句メールを出したところ、「気をつけます」と言っていた、その舌の根もかわかないうちに、また同じことをしている。

「なか見検索」とかやるのもいいけど、お客様に対してしなければならない最低限のことくらい、ちゃんとやってちょうだいよ。文句を言っても、どうせ聞いちゃいないんだから、言うだけ無駄とは思うけど、何度も重なると、これが言わずにいられようか!って感じだし、あとでまとめて言ったりすると、話が全然通じないから(どこをどう読んだらそういう解釈ができるんですか?というような回答をしてきたりする)、こまめに言ったほうがいいとも思う。

しかし何をやってるんですかね、まったく!儲けることしか考えてないんだろうな。注文さえとってしまえば、あとはどうでもいいんだろう。新規の人しか客とは思っていないとはっきり言ってたし。嫌な体質の企業だと思うけど、こっちももう腐れ縁って感じだが、自分のために利用できるものは、大いに利用しなきゃ損だ。

あー、こんなことを書くつもりじゃなかったのに、なんかむかつく!ずっと何やかやで腹を立てているから、ここぞとばかりにAmazonに当たっているのかも。いや、AmazonはAmazonでずさんなんだから、言われてもしょうがないだろう。だけど、それを書くつもりじゃなかったのに、書いてしまったというのは、やっぱりあれこれむかついている証拠。どこかで吐き出さないと、やってられない。

まだ年はもいかない頃は、友だちの悩みや愚痴などを、お互いに真剣に聞いたものだけど、ある程度大人になったら、そういうことにはなるべく関わらないようにするのが処世術であると知った。

私は今でも結構そういうことに関わってしまうほうだが(だって、心を開いて話したいと思うから話してるわけだし、ほかに話せる人もいないのかもと思ってしまう)、世の中には、私のような人間はそう多くない。当たらず、触らず、われ関せずが大人としてのスタンスで、利口なやり方なのだ。そんなことに下手に関わると、ろくなことにならない場合も多いから。

というわけで、悩みや愚痴なんてのは、自分の日記にでも書くしかないわけで、他人が聞いてくれるんじゃないかと思って期待すると、失望して余計にむかつくわけだ。何事も自分で解決しましょうということだろう。他人に期待してはいけない。

とはいえ、じゃあ自分が「われ関せず」人間になれるか?といったら、どうもなれそうもない。相手が悩み(または愚痴)を話しているようだと思った時、そこで話をやめるとか、その場を離れるとかということは、絶対にできそうにない。関わりたいわけではないが、だからといって、けして知らんふりはできない。私はまだ世の中に疎い若輩者なんだろう。

そうそう、結構楽しみにしていた、ベヴ・マーシャルの『Hot Fudge Sundae Blues』だが、近くでよく見ると、表紙の左側の女の子が不気味だったりして・・・。


〓〓〓 BOOK

◆Amazon

『Hot Fudge Sundae Blues』/Bev Marshall (著) ¥1,411
(Amazonギフト券 ▲¥1,411)
ペーパーバック: 272 p ; 出版社: Ballantine Books (P) ; ISBN: 0345468430 ; (2005/08/12)
From Publishers Weekly
Layla Jay, the endearing young narrator of Marshall's third novel (following Right as Rain), fakes salvation at the age of 13 to impress a boy at church. Religious themes play a large role in this coming-of-age tale set in the early 1960s, but the story actually revolves around a different kind of faith—a faith in people and in family, despite all their flaws. Layla Jay leads a relatively happy life in her small Mississippi town, but when her flakey alcoholic mother marries a hypocritical revivalist preacher, their home is thrown into chaos, and Layla Jay comes to realize that God answers prayers in perplexing and often painful ways. In the scattered, melodramatic first half of the book, disasters befall Layla Jay and her family one after another: her grandmother dies, her mother survives a near-fatal car accident, and Layla Jay escapes her stepfather's attempt to rape her only when her mother finishes him off with a 7-Up bottle. The second half of the novel then deepens into an exploration of the consequences of deceit and the nature of familial love. Throughout, Marshall propels the story with all-too-human characters whose faults are enormous and whose mistakes are almost inexcusable, but who are never beyond forgiveness.
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