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| 2005年10月20日(木) ■ |
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| アポロ13号の災難 |
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夕べ、最後に感動的なことがあったので、いい気分で家に帰ったところ、奈良にいるアポロ13号から電話があり、「骨折した」と言う。なんで!?という感じで、一気に酔いも感動もさめてしまった。
奈良の友人とお酒を飲んだあと、散歩がてら付近を歩いていたら、1.5mくらいの崖から落ちたらしい。友人が一緒だったので、知り合いの病院に連れて行ってもらい、すぐに手当てはしたらしいが、保険証のコピーをFAXで送ってくれとのこと。夜中です。
うちにはFAXがないので、とにかくコピーだけして、近くのコンビニに走る。酔いはさめたとはいえ、書き込んだ字はミミズがのたくっているかのようだ。あんた、さっきおでん買ってった人でしょう?という目で見られながら、全くなんてこった!という気分。
で、今日は東京駅まで迎えに行ったのだが、あら、やっぱ松葉杖ですか!と、冗談でなく、ほんとだったんだなあと、今更のように思う。それから家の近くの整形外科に連れて行き、ギブスをしてもらう。奈良では「手術になるかも」と言われたそうなのだが、複雑骨折ではなかったようで、手術はまぬがれた。全治2〜3ヶ月だそうな。まったく災難だ。
しばらくは、ひとりでは何もできないだろうから、私もあまり出かけられなくなりそう。アポロ13号が外出しなければならない場合には、すべて付き添っていかなくちゃだし、パーティー前のしんどい時に、さらにしんどい事が重なり、ますますタフにならなければ!と、疲れた頭で思う。ダイエットなんかしてられないって。
そんなわけで、図書館で借りていた本のうちデルトラ4冊を読む暇がなくて、そのまま返さなくてはならない事態となった。4巻まで読んだので(全8巻)、もういいやという感じではあったから、延長もせずに返してしまった。ついでに、予約の本が用意できているというので、それを1冊だけ借りてきた。にしても、分厚いなこれ。
〓〓〓 BOOK
◆図書館貸し出し(→11/3)
『遠い音』/フランシス・イタニ (著), 村松 潔 (翻訳) 単行本: 526 p ; サイズ(cm): 19 x 13 出版社: 新潮社 ; ISBN: 410590048X ; (2005/08/30) 出版社 / 著者からの内容紹介 音のない世界が、こんなにも豊かだったとは……。静寂の大地カナダで、戦争の世紀を生き抜いた聾唖の女性の半生を、実話をもとに力強く描いた感動作。
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