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| 2005年01月28日(金) ■ |
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| 「BOOK CLUB」のお知らせ |
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◆【BOOK CLUB】 のお知らせ (従来のシステムを変更し不定期になりました)
『オリヴァー・トゥイスト〈上〉』/チャールズ ディケンズ 文庫: 403 p ; サイズ(cm): 15 x 11 出版社: 筑摩書房 ; ISBN: 4480024999 ; 上 巻 (1990/12) 内容(「BOOK」データベースより) 18××年初、イギリスのとある町の救貧院で、一人の男の子が生まれ落ちた。母親は、子どもを産むとすぐ、ぼろ布団の中で息をひきとった。孤児オリヴァーはその後、葬儀屋サワベリーなどのもとを転々、残酷な仕打ちに会う。ついにロンドンに逃れたオリヴァーを待ちうけていたのは狂暴な盗賊団だった…。若いディケンズが、19世紀イギリス社会の暗部を痛烈に暴露、諷刺した長編小説。
『オリヴァー・トゥイスト〈下〉』/チャールズ ディケンズ 文庫: 390 p ; サイズ(cm): 15 x 11 出版社: 筑摩書房 ; ISBN: 4480025006 ; 下 巻 (1990/12) 内容(「BOOK」データベースより) 主人公の孤児オリヴァーの運命の星は、いっそう酷薄に、光を失ったままである。盗賊団の仲間ビル・サイクスに従って強盗に出かけた夜、オリヴァーは瀕死の重傷を負って仲間に置き捨てられる。かろうじて篤志なメイリー夫人に救われたオリヴァーの運命はしかし二転三転して…。『ピクウィック・クラブ』でユーモア作家として成功したディケンズが、ジャーナリト的立場をとって挑戦した初の社会小説。
※画像は原書 『Oliver Twist』 (Penguin Popular Classics)/Charles Dickens ※原書でも可
〓〓〓 BOOK
◆読了した本
弁護士リリー・ホワイト 集英社文庫/スーザン アイザックス (著), Susan Isaacs (原著), 矢倉 尚子 (翻訳) 文庫: 692 p ; サイズ(cm): 15 x 11 出版社: 集英社 ; ISBN: 4087604004 ; (2001/07)
出版社/著者からの内容紹介 ニューヨークの優秀な女性弁護士の人生と、彼女が携わる殺人事件の進展が交互に語られる話題作。語り口の巧みさで『ニューヨーク・タイムズ』のベストテンリストに3か月登場の大ベストセラー。
内容(「BOOK」データベースより) 刑事弁護士リリーの父はユダヤ人で、ニューヨークの毛皮専門店の店主。リリーは小さい頃から、典型的な上流階級の家の長男ジャズに憧れていた。46歳になった今、リリーはある殺人事件の容疑者の弁護を担当している。けれど容疑者の愛人が現れて事件は思わぬ方向へ…。リリーの生い立ちと、殺人事件の進展が交互に語られるうちに、彼女の愛と感動の人生が浮き彫りにされる傑作登場。
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