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2003年11月25日(火)
焼酎の金魚割り

今日は必要があって、普段使っていないアウトルックを久々に開いた。なんと、スパムメールが約2000通!普段はどこからでも見れるようにフリーメールを使っているので、ここには重要なメールは入っていない。とはいえ、2000通とはね!ほとんど海外からのものだが、ちょっと前に整理したのに、まったくほんとに迷惑な話だ。

ところで最近のマイブームは、焼酎の「金魚割り」。
お寿司屋なんかで「金魚ください!」などと言うと、えっ!という感じだが、これは焼酎のお湯割りに、鷹の爪と大葉を入れたもの。見た目が、金魚鉢の中で水草の間を金魚が泳いでいるみたいに見えるから、「金魚」と呼ばれているのだ。

作り方は簡単だけど、ちょっとしたコツがある。
グラスに鷹の爪と大葉を入れたら、まず熱いお湯を先に注ぐ。それから焼酎を入れるのだ。そうしないと、大葉の香りがたたない。唐辛子の辛味がピリっと効いて、冬には最適な飲み物だ。私は辛いのが大好きなので、金魚は3匹くらい泳がせる。体がポカポカするから、風邪にもいいかもしれない。

注意)大葉の香りを楽しむので、香りのある焼酎は避けたほうがよい。つまり、安物で十分ということ。

さて、読書中のディケンズの『二都物語』が思うように進まず、ちょっと気分転換にと、カポーティのイノセント・シリーズを読んだ(再読)。このシリーズと『草の竪琴』は通じるものがあって、カポーティの作品の中でも私の好きな世界。『あるクリスマス』では、父と子がテーマになっているのだが、『草の竪琴』同様、最後にぐぐっときてしまった。けして戻れない少年の時期への郷愁と、大人になっていく不安が、本当によく描かれている。村上春樹の翻訳も、このシリーズに限っては好きなんだけど。。。

ディケンズの本が進まないのには、もうひとつわけがある。昔(サイトを開く前)はまっていたパズル(ナンバープレイス─外国ではナンバープレイスとは言わないようだが)に、また再びはまっているからだ。そもそもパズルが死ぬほど大好きなので、パズルをやるためなら徹夜も全然平気。ただし、これにはまり始めると、何があっても動かなくなるから、いろいろやることがある中で、これは非常にまずい状況。でも、わかっちゃいるけどやめられない!のだ。(^^;


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

<トルーマン・カポーティのイノセント・シリーズ>

『あるクリスマス』/トルーマン・カポーティ
内容(「BOOK」データベースより)
父さんと過ごした最初で最後のクリスマス。『あるクリスマス』の前年、トルーマン・カーポティは父を失っている。触れあうことの少ない父子だった。カポーティ自身、すでに酒とクスリに蝕まれていた。この作品の翌々年、彼はこの世を去る。最後にみる夢、だったのかもしれない。

『クリスマスの思い出』/トルーマン・カポーティ
出版社/著者からの内容紹介
ささやかな、けれどかけがえのないクリスマス。画と文がともに語りかけるシリーズ最終巻はカラー頁を加え、より美しく、愛らしく。



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