
|
 |
| 2003年10月01日(水) ■ |
 |
| 『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』 |
 |
明日発売のDVDが今日届いたが、今回は発送案内もない。早いのはいいけど、どうなってるんでしょう???
というわけで、Amazonから品物が届くとはつゆ知らず、出かけたついでに紀伊国屋に寄り、以前から気になって原書を集めてはいるのだけど、まだ1冊も読んだことのないエリザベス・ギャスケルの本(邦訳)を買った。普通の主婦たちの話らしいが、それがなぜか面白そう。
その帰りにBOOK・OFFに寄ったら、アン・ライスの<眠り姫シリーズ>が3冊揃っていたので、買ってみた。先日洋書バーゲンで見て、買おうかなと思ったのだが、たしかBOOK・OFFで100円で売っていたから、バーゲンとはいえ原書を買うこともないと思い、今日覗いてみたら、タイミング良く3冊揃ってあったというわけ。
それにしても、バーゲンで見たPBはとても美しい表紙だったのだが、邦訳になるとなんでこんな表紙になるんだろう?このシリーズ、たしかにレディコミ調のSMチックな内容のようで、え?という感じなのだが、中身はともかく、この表紙をレジに持っていくのが一番恥ずかしかったぞ。しかし、てっきりヴァンパイアものかと思っていたら、ずいぶんかけ離れた内容みたいだ。官能三部作か・・・。(^^;
Amazonからの荷物は、夕方配達してもらった。今回楽しみだったのは「モルドール通行証」。このカードは7種類あって、そりゃもうアラゴルンのカードが欲しかったのは言うまでもないが、入っていたのはアルウェンだった。がくっ!選べないので仕方がないけど、誰か取り替えてー!
〓〓〓 BOOK & DVD
◆Amazonから
DVD 『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 コレクターズ・エディション』 \3760 Amazon.co.jp すべてのファンタジーの原点と言われる小説『指輪物語』の映画化3部作のパート2。ホビット族のフロドが、世界を支配する力を持つという指輪を葬りに行く旅を軸に、前作のラストで別れ別れになった「旅の仲間」たちの過酷な運命が描かれていく。 フロドとサム、ピピンとメリー、アラゴルンたちという3つのドラマが代わるがわる登場し、緩みのない展開で飽きさせない。前作からさらに進化したCGは、かつての指輪の持ち主ゴラムの表情や動きを生々しく再現。また、後半の「ヘルム峡谷の戦い」では1万もの大軍がCGで映像化されながらも、迫力と様式美にあふれたシーンが完成した。このパート2で、もっとも見せ場をさらうキャラは、フロドの親友で、僕(しもべ)のように彼を助けるサムだろう。クライマックスでのサムの台詞には、勇気ある物語が語り継がれることの大切さが込められ、まるで原作をはじめ、すべての小説に賞賛を送っているかのよう。「勇気と友情」というテーマに、素直に感動できるのだ。(斉藤博昭)
内容紹介 劇場版本編のほか、サム役のショーン・アスティンが監督を務め『ロード・オブ・ザ・リング』のキャスト・スタッフ達が参加したショートフィルム、第3作『王の帰還』のプレヴュー映像など2時間30分以上の特典を収録した特典ディスク付きの2枚組。 初回生産分のみ、ブックケース入りデジパック仕様。キャラクターの図案が印刷された『モルドール特別通行許可証』同梱。
『サー・ガウェインと緑の騎士─トールキンのアーサー王物語』/J.R.R.トールキン \1600 内容(「MARC」データベースより) 「サー・ガウェインと緑の騎士」「真珠」「サー・オルフェオ」という、イギリス中世に書かれた3つの物語を、ト-ルキンが解釈した形で現代語訳したものを日本語に移した作品集。 目次 サー・ガウェインと緑の騎士/真珠/サー・オルフェオ/ガウェインの別れの歌
◆紀伊国屋
『女だけの町(クランフォード)』/エリザベス・ギャスケル \660
◆BOOK・OFF
『パーム・ビーチ』(上)/パット・ブース \100 『パーム・ビーチ』(下)/パット・ブース \100 ※これは原書を持っていたが、たしか人にあげてしまったと思う。懐かしいし、100円なので読んでみちゃう?って感じ。現在は原書も絶版のようだし。
『スリーピング・ビューティ� 〔欧衂院�官能の旅立ち』/アン・ライス(A.N.ロクロール名義) \100 内容(「BOOK」データベースより) 魔女に呪いをかけられ、お城で百年のあいだ眠りについていた「眠れる森の美女」。彼女を寝覚めさせたのは、王子さまの甘いキスではなく、硬くたくましい○○だった!?姫の国を復活させた代償に、王子は姫を自国に連れ帰り奴隷とする。なにも知らなかった眠り姫は、つねに全裸であるよう命ぜられ、厳しい調教の日々を過ごすことになる。苦痛と屈辱のなかで、眠り姫はいつしか官能の歓びに目覚めていく…。おなじみのおとぎ話を下敷きに「ヴァンパイア・クロニクルズ」の巨匠が描く驚異の官能三部作第一弾。
『スリーピング・ビューティ�¬欧衂院�歓喜する魂』/アン・ライス(A.N.ロクロール名義) \100 内容(「BOOK」データベースより) 城に連れてこられ、宮廷の慰みものにされた姫り姫は、調教と徴罰にいつしか、官能の歓びを覚えるが、ある日わき起こった反抗心のいたずらから、ほかの不服従の王子や王女たちとともに、近くの「村」へと送られる。そこで、全裸のまま競売にかけられる奴隷たちを待っていたのは、つらい使役と、村人たちの快楽への奉仕の日々…。旅籠の女将に買われた眠り姫だったが、快感とないまざる厳しい責めに、反抗心を持ち続けようという信念も揺らいでいく。巨匠の禁断メルヘン三部作、いよいよ佳境へ。
『スリーピング・ビューティ��至上の愛へ、眠り姫』/アン・ライス(A.N.ロクロール名義) \100 内容(「BOOK」データベースより) 城から村へ移され、新たな調教と懲罰を享受していた眠り姫―だが、その歓びの日々も長続きしなかった。突然村を襲った異教の略奪者の手により、ほかの王子や王女たちとともにスルタンの国に連れていかれてしまったのだ。そこは見るもの聞くものすべてが珍しい国で、スルタンの家令からは「比類なき快楽奴隷となって、主人たちをとりこにするように」と命じられる。とまどう眠り姫も、優雅で洗練された調教のうちにやがて新しい愛に目覚めていくが…。話題騒然の官能三部作、華麗なる完結編。
Copyright(C) 2001-2013 SCHAZZIE All rights reserved.
|
携帯用URL:http://www.enpitu.ne.jp/m/v?id=83698
|