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2002年11月16日(土)
「ハリー・ポッターと秘密の部屋」先行オールナイト

見てきましたっ!!!
今年もコスプレがいたー。ハリーそっくりの子とか、2作目では、ダニエル君パーマかけたのね・・・と思っていたら、パーマまで同じようにかけて、あのメガネとローブ。女の子で男の子に似せるというのはなかなか難しいから、あそこまで行くと、ちょっと拍手。でも、今年はドラコ・マルフォイはいなかったな。(^^;

まだ内容を言えないのがもどかしいけれど、1作目とは違って、かなりはしょりが多かった。私が丹念に訳していた前半部分、あれよあれよという間に流れていってしまって、ちょっとがっかり。あれもこれも削除かぁ〜という感じ。

懸念していた「名前を言ってはいけないアノもの」は、想像していた山盛りではなかったけれど、ロンったらあれを口の中に入れてたのかと思うと、いくら作りものとわかっていても、やっぱり目を背けずにはいられなかった。実際は、ヌルヌル成分がオレンジ味で、すごくおいしかったらしいのだが。。。うげげ!

2作目で注目のギルデロイ・ロックハートは、いまいち派手さに欠けていて、私的にはうう〜んな感じだったが、ドラコの父親、ルシウス・マルフォイが予想外にカッコよかった!もしかして「ロード・オブ・ザ・リング」のガラドリエルの旦那のケレボルン役の人?と思ったが、髪の毛がそんな感じというだけで、やっぱり違った。

ちなみにこんなものに出てるようだ。

Jason Isaacs(ジェイソン・アイザックス)

Filmography
1988 「ロス女刑事/危険な罠」
1989 「彼女がステキな理由」
1993 「ショッピング」
1994 「ジェラシーはお断り」
1996 「ドラゴンハート」 Dragonheart
1997 「イベント・ホライゾン」 Event Horizon 
1998 「アルマゲドン」 Armageddon  
1998 「ディボーシング・ジャック」 Divorcing Jack  
1998 「ソルジャー」 Soldier  
1999 「ことの終わり」 The End of the Aff 
2000 「パトリオット」 The Patriot 
2000 "The Last Minute"  
2001 「スウィート・ノベンバー」 Sweet November 
2001 "Windtalkers"  

このルシウス&ドラコ・マルフォイ親子のポスターが異常にカッコいい!劇場用のポスターなので、一般には手には入らないが、劇場用ポスターの一連のシリーズが、ちゃんとプログラムにも載っているので、ファンはぜひプログラムを買うべきだ。

ハリーもロンも声変わりして、ちょっと聞きづらい面もあったのだけど、一番気の毒だったのは、ダンブルドア校長。病気のせいか、声を出すのが苦しそうで、また死を前にした顔というのだろうか、1作目とは全然違う顔つきのように思えた。私はこういう顔を以前にも見ている。父の顔だ。死を迎える顔つきというのがあるのだと、その時思った。

内容は1作目に比べて、かなりエンターテインメント色が強くて面白かったけれど(個人的には1作目のほうがワクワクして好き)、ダンブルドアのことが気になって、台詞を言うたびに、気の毒で、気の毒で仕方がなかった。最後に大ホールでダンブルドアが立ち上がって拍手をするところで、遂に涙が出てきた。これが最後なんだなあと思ったら、涙が止まらなくなってしまい、この映画で泣く人など全然いそうもないのに、もう、ダメ。

いろいろ原作と違うことろはあるが、ひとつだけ「これは違う!」と思ったのが、ハリーがウィーズリー家に到着した朝、パーシーがパジャマ姿で髪の毛もくしゃくしゃのまま朝ご飯を食べているところ。ここではパーシーはきちんとベストを着て登場しなければならない(原書にはtanktopとあって、翻訳でもそのままタンクトップになっているが、イギリスではベストのこと)。これは、パーシーの性格を如実に現している部分だから、やっぱりベストを着て現れて欲しかった。

さて見終わった人の顔が、一様に楽しくなさそうだったのは、なぜだろう?
私的には、ハリーがヒーローというイメージでカッコよすぎなのが、原作と比べてどうなの?という感じ。これでまたダニエルファンが増えるんだろうな。


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