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2002年11月09日(土)
結婚記念日

今日は結婚記念日。去年は雨の中をディズニーシーまで出かけたが、二人とも年をとったせいか、混雑するTDSなどにはいく気にならず、食事に行くということで、とりあえず記念日とすることにした。

数日前に、センチュリーハイアットのディナーブッフェ(というと聞こえはいいが、単なる食べ放題である)に予約を入れてあったので、夕方木枯らしが吹きすさぶ中(なぜいつも天気に難があるのだろうか?)、今日ばかりは食べてやる!と意気込んで行ったはいいが、どういうわけか、今日に限ってお腹の調子が悪く、思ったほどには食べられなかった。いつも食欲旺盛なのに、どうしてこんな時に限って、食べられないのか、まったく悔しいったらありゃしない。

お腹の調子もあるが、もうひとつには、スカートのウエストがきつくて、あんまり入らなかったというのもある。やっぱり食べ放題なんかやめて、TDSで人ごみにもまれ、痩せる思いをしたほうがよかったのか?

思えば、去年は「BJの日記」サイトでこの日も日記を書いていた。
先日、『シングルトンズ・ダイアリー』を読んだ母から、「ぐうたらばっかりしてて、旦那さまに悪いと思わないのか。感謝の気持ちのひとつもないのか」とお説教された。

いや、あれは日記と言っても、100%真実ではないわけで、しかも本になった部分以外に、旦那さまに感謝を述べている文章もあるし、怒られるようなことではないと言ったのだが、年寄りは思い込むとどうにも後に引かないもので、旦那さまに申し訳ないと、怒り心頭なのである。

こんなことでは、万が一私が小説でも書いて、ホットな濡れ場でも描こうものなら、こんなことをしているのか!と頭から信じ込んで、親子の縁でも切られかねない。母親の思いつき&思い込み攻撃には、ほとほと手を焼いている私なのである。



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