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2002年11月04日(月)
姪の七五三

姪(下の子)の七つのお祝いで、弟のところに行って来た。
これが、とても七つとは思えない女の子らしくない子で、先が思いやられる。私の七つの時もこうだったのか?それとも妹というものは、お姉ちゃんに比べると落ち着きがないものなのか?

写真撮影でも、けしていい顔をしない。おどけて変な顔ばかり。高いお金を払って撮影してもらうだけ無駄だ。三つやそこらならわかるが、七つでこれじゃしょうがない。お嫁さんじゃあるまいし、お色直しみたいにドレスまで着る。これがまたかわいくない。焼き増しをするのに、「どの写真が欲しい?」と言われても、どれもいらない。「お姉ちゃんはデブ!」などと姉をからかうが、あんたはブスよ!と言ってやりたくなる。

しかしお姉ちゃんも反抗期で、なぜかストレートの真中分けという、武田鉄也みたいな髪型を変えようとしない。結んだほうがかわいいよ、とみんなで言っても、泣いて嫌だという。どういうセンスになってしまったのか、伯母さんは恥ずかしい。

伯母さんのかわいい、かわいいお人形だと思っていたのに、いつの間にかそれぞれの人格を持った人間に成長している。もう伯母さんの言う通りにはならない。嬉しいような、寂しいような・・・。しかし親というのは大変だあ、こんな小悪魔を育てていかなくちゃいけないなんて・・・。

親と言えば、母がまた太っていた。にもかかわらず、私に「太ったねえ!」と何度も言う。孫には「人の体のことを言っちゃいけないよ」とたしなめているというのに。これじゃ孫も言うことを聞くわけがない。何より、そういう母の遺伝子を受け継いでいる私であるから、母から「太った」と言われる筋合いはない。

そのうえ私の目が赤いと言うから、単なる寝不足だと言っているのに、眼底出血じゃないかと決め込み、眼科に行けとうるさいことこの上ない。コンピュータのやり過ぎだの、夜中に本を読むんじゃないだの、母親はいつまでもうるさい。

そして以前は私よりも太っていたが、最近痩せ始めた嫁は、さらに痩せていた。しっかりダイエットに励んでいるらしいが、あそこまで痩せると、弟の稼ぎが悪くて苦労しているんだろうか?などと、余計な心配までする。友人に話すと、「子どもの世話が大変な時だから、誰でもその頃は痩せる」とのこと。確かに、あの子どもたちでは仕方がないか。。。


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