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| 2002年10月28日(月) ■ |
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| 健康第一 |
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ダンブルドア役のリチャード・ハリスが亡くなったことが、よほどショックだったのだろうか、夕べは全然眠れなかったし、昼寝しようと思っても、これまた全然だった。全然というのは嘘になるけれど、夢見が悪いというか、熟睡せずにすぐ目がさめる。
いつも一緒に歩きに行く友人も、「ダンブルドアは死んではいけない!」と語気を荒くしていた。そう、ダンブルドアはシュワちゃんのターミネーター、指輪のアラゴルンにも匹敵する、不死身のキャラでなくてはいけないのだ。
とはいっても別にダンブルドアが死んだわけではなく、ダンブルドアは物語の中で、ちゃんと活躍しているのだけれど、映像の影響というのは大きいもので、4巻目を読みながらも、イメージはすっかり映画のものになっていたし、リチャード・ハリスが死んだということは、そのままダンブルドアに繋がってしまうのだから仕方がない。
リチャード・ハリス氏はお年寄りだったので、まあ仕方がないとしても、最近周囲で病気になったり、入院したりという話が多い。そういえば、ローラさんはご無沙汰だけれど、検査の結果はどうだったのでしょう?何事もなければいいですが。。。
そういう私も、ずっと風邪薬を飲んでいたせいか、胃をやられてしまって具合が悪い。読書の記録など、サイトの修正箇所もたくさんあるのに、背中が痛くて椅子に座っているのが辛い。当然仕事も身が入らない。やはり健康第一なのである。ダイエットなんかの前に、まずは健康ですわよ!
身体の健康ばかりでなく、PCもいい加減メンテナンスに出さないといけないし、あっちもこっちも悪いところだらけで困った。
今日はうつらうつらしながらも、本には集中したので、そろそろ『To Kill A Mockingbird』も読み終えるだろう。一見薄手のPBで、翻訳では何度も読んでいるし、映画も繰り返し見ているので、すぐに終わるかと思ったが、やっぱりこれは中身が濃くて、原書には原書の深みがあり、結構時間がかかった。こういった本は、いついつまでに読もうなどと考えてはいけないと反省することしきり。
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