日々徒然だいありぃ。 一応管理人専用…本館(つーかホーム)に行きまっす。フォームメールですが、メール大歓迎ですv日記のもくじに戻ります〜。
タイトルにある記号がついてる日の日記は何かアリ。
★→小説というかSS(ジャンルごっちゃで)   △→写真とかたまに落書きっぽいのとか。


+-- ★どこまでがネタ!? --+

身体に受けるのは、浮遊感と―――この上ない、一瞬の喜び。

真っ逆さまに落ちる感覚と、重力に逆らい浮く感覚。
暗闇から抜け出し、光を求めて。



世界が『赤』を司り、様々な音が辺りに満ちた…柔らかくて優しくて、心地好い感覚。
その中で、彼女は様々な―――『音を司る者』と出会う。


彼女自身も、その『音を司る者』の…その一人である。
司る音に相応しく、優しく慈愛に満ちた美しい人であった。


自分自身を司る、その名は。
慈愛を秘めし者



自分たちが本来存在する世界とはまた違う、この『赤』の世界で…

「はじめまして…?ううん、違うわ。―――久し振り、ね?」

彼女は柔らかく微笑むと、目の前にいる者達を優しく抱きしめた。



「ねえ。」「お姉さん、お姉さんは、私達と」「ここに、いるの?」
三つの色彩を持つ三人の少女達は、そう言いながらそれぞれが彼女に甘えるように擦り寄る。
「ふふ、大丈夫。私は…この『世界』でも、一緒に居るわ」
『…本当?』
少女達の声が、見事な三重奏で聞き返した。


小柄だが、鋭い瞳を持ち…強大な力を秘めた少年が、首を傾げて尋ねる。
「アンタは、この『世界』では―――俺と同等の存在か?」
「どうなのでしょうねぇ。私は、あなたとは少し違うと思うけれど」
でも、と言葉を紡ぎながら、彼女は少年の帽子に手を伸ばして取ると…その髪を優しく撫でる。
「ううん、違わないわね。生まれ方が違っても、同じよね?この『世界』は、全てに等しいものね」
「…ああ、多分。そうだと思うよ、『慈愛』のお姉さん」




「……お姉さん。…怖い、怖いんだけど―――どうしたら、良い?」
赤い服を纏った長身の青年が、その外見に似合わず子供のように震えながら、彼女に縋る。
彼女は青年の頭を優しく抱きしめて、その震える手を握り締めた。
「あなたは…まだ、やっぱり子供なのね。大丈夫よ、この『世界』には怖いものなんてないわ」
「でも…僕は―――」
「ひとりだけじゃないの。みんな居るでしょ?さあ―――周りを、見てみるの」





彼女は、この『赤』の世界において。
姉のように、母のように―――無償の愛を注ぐ存在。





↑またしても全くもって自分の脳内大暴走と言うか思いついたのそのまま書いたよ。
反転部分見れば誰書いてるのか一目瞭然。そして…誰と話してるのか、『色』を見れば大体分かる。

……駄目だ、一度やっぱり設定固めないとこの辺ごった煮になる…(つд`)




ああああ、拍手一時解除されてるからこっちで私信!!見てくださってるか分からないけど!!!

とりあえず重要部分隠してみましたが…。
M方さん!!ポップンランドにクイズマジックアカデミーってあるらしいですよ!!
しかもキャラがミニアロエらしいのですよ!!!

…不確定情報だったらアレですが、曲ジャンルは公式のランキングで確認できるので間違いないかと。
あああああってかコレどうなのよって感じなんですがどういうアレでしょうかねえ;
ちなみに、ステージ3の一番左らしいです。…モアイだとどこまで行ってますかね?

あ、でもきっともう知ってるかもしれないなあ。知ってたらごめんなさい;


とりあえずご報告完了ー。

ってか……本当に無性にM方さんとY月さんを直に引き合わせたいんですが…。
きっとお二人が一緒なら素敵なキラルルトークをしてくれるに違いない!!
明日…M方さんがお仕事なければ一緒にデラオンリーとかいう手もあったのに…残念。

つーか私、本当に色々飢えてる。何をと言われても、本当に色々。
いろんなものに萌えて飢えて浮気しすぎで全然更新作業ができないよあああ(;´ω`)



で、明日はデラオンリーですー。言ってきますーと言うか漁ってきます(笑。
とりあえず一人では行かないようになったので、まったりお話したりして暇潰したりします。
……あれ、どうやって行くんだっけ浅草橋(調べろよ。


最近寒いよ…。起きるのも辛いよ…(つд`)。こんな時体温低い&低血圧って嫌だなあと思う瞬間。
2005年11月19日(土)

過去日記〜 未来日記〜

日々徒然だいありぃ。 / 葉月ゆあ

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