| +-- ★△ネコ好きとしては(笑 --+ |
時刻は、明け方と思われる。 東の空が白み始めた。
宵が残る空には、星の輝き。そして…一際大きく輝く、一つの煌き。
それは――― Morning Star と呼ばれる、星。
白金の長い髪を朝露に濡らし、風に服をはためかせながら…その人は、緑の瞳に一つの光を映した。 男とも女ともとれる端正な…しかし中性的な顔立ちは、まだ陽の昇らぬ薄い空に照らされ。
そして、細腕に抱えた竪琴に指を這わせ…白い指先で、旋律を奏で始める。
美しく、そして…どこか儚い脆さを持ち。 心に絡み合い纏わり、誘い…そして、捉える。
一方では人の心を美しく彩り、一方では…深い淵へと落とす。
聞く人が聞けば、分かっただろう。 この者が弾く旋律の、本来の意味が―――
指を止め、『彼』は…何処とも分からぬ中空を見つめ、言葉を紡ぐ。 「…覗き見なんて趣味が良くないですよ」 「良いじゃねーか。いい音楽が聞こえたからせっかく来たんだぜ」
『彼』の声に呼応するかのように、闇から滲み出るように姿を現したのは、少年だった。 見覚えがある…というレベルではない。いろんな意味で、腐れ縁の少年。
最後に会ったのは…『前の姿』の時だっただろうか。 何だかんだ言って、『彼』も少年も結構永い時を生きているから…その辺りの感覚が鈍る。
「何だっけ、お前の今の名前…」 「意味合いとしては、以前と変わっていませんよ」 そう言って、『彼』は空を見上げ…一つの星を指差した。 少年も共に空を見上げると…そこに在ったのは、一際明るい煌き。
「…そうか。『明けの明星』……お前は、シャヘルか」 「そうです。…分かりましたか。今は…殆ど力を失った、哀れな一介の詩人に過ぎませんけどね」 自嘲気味に笑い、竪琴の弦を一本だけ弾く。 この姿になってからは、以前の事など殆ど気にも留めずに生きてきた。 自分という存在を繋ぐのは、今や―――明け方に見える、あの星だけのような気がして。
しかし… 「何言ってんだか。今でも十分お前の力はあるじゃねーか」 少年は笑いながら、小さく肩を竦めて更に空を眺める。 「お前の音は、詩は―――人の心を捉え、誘う。…俺を捉えたのは、お前だろ?」
少年の言葉に一瞬面食らった『彼』だが、やがて…美しい声で笑いながら空を眺め、言った。 「…ふふっ。そういう言われ方すれば―――そうかもしれませんね」
うーん………す、スイマセンかなりやりすぎた今日のコレ(;´ω`) かなりマニアックネタです。天使とか堕天使とかその辺の知識ないと分からんよきっと。 ……こ、こんなんで良い? >K嬢に私信
本日、ポプの店舗対抗イベント開始ですねーw さてさて、今回はどんな隠しがあるのか… でもって公式ではエキスポ曲紹介〜。……王子とよし君のコメントがうけたw ピアノトロニカは歌ってるの常盤さんだったのかー。リトプリといい、いいの歌いますね( ´▽`*)w
で、EX解禁したのでいろいろ埋めてきました。 と言ってもドラゴンボールEXとトゥインクルダンスEX(とハイパー)つけたくらいだけど。 アジミクEXは…後半粘ったんだけどあと3本足りなかった。でも後半は正規でもいけそう。 やっぱりコレは前半勝負…前半ゲージ持たなかったから、耐えて頑張ろうっと。 コアダストビートHはとりあえずやり直して94Kまでアップ。もうちょいBAD減るかな。
で…本日はコレ!!コレに限るの!! ↓

ノクターンHパフェった―――!! うわあああああアルビレオに勝った―――( ´▽`*)w …ハイパーでも良いよ!!EXはパフェるの無理だって!
…はあ、ご、ごめんなさい興奮しすぎました;; でもでも、ハイパーでパフェ取ったのってコレが初めてですよ! ものっそ自分のヘタレな腕を暴露してますが、他にパフェったのってノーマルだもん。
うわーいw 猫スキーとしてはもうコレは絶対フルコンしようと思ってたのにパフェとは(笑。 この調子でEXもスコア更新頑張りますよー。
ちなみに地元はアキバHまで解禁。確かこれEXあったよね…。続きがあるの?
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| 2005年11月16日(水) |
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