| +-- ★無事に仕事ゲット? --+ |
「……うー、ん…。朝………か?」 グレイの髪をわしわしと自分で引っ掴み、ふああ、と大きく欠伸をする。
どこで寝てたのか微妙に覚えてないのだが、結構ゆっくりのんびり眠れたようで。 仰向けのまま白い天井をしばし眺め……何気なく顔を横に向けた、その時。
「………!!!」 彼は、無言の叫びを上げた。
ものすごく、顔が、近い位置に…瞳を閉じて眠っている金髪の少女の顔が、あった。
……えーっと。
「………私は、何もしてない……よな?」 ちょっぴり自信なさげに呟く。
いや、いくらなんでも身体年齢が12、3歳くらいの少女に手を出したなんて事はない。ないはず…。 そーっと身を起こすと…少女のほかに、同じ顔をした二人の少年も寝転がっていた。 何となくほっとしたのは言うまでもないと言うか…。
自分を中心にして、右横には少女、左手には逆さまになった状態の少年が一人。 もう一人は…自分の腹の上に頭を乗っけていた。
「…どうりで妙に重たいと思ったら」 三人とも、気持ち良さそうな寝息を立てて眠っている。 彼は苦笑を浮かべて、三人それぞれの髪を優しく撫でた。
同じ色の髪に、同じ色の瞳。そして…同じ『生まれ方』をした、三人の子供。 殺されかけていたところを救い出したのは五日前。
一昨日…少女の為にちょっと無茶をやって腕を大怪我して。 昨日、腕を包帯ぐるぐる巻きのまま、三人にプレゼントをあげて… そして、今日。そうだ…三人が言ったんだっけ。
床に敷いた布団の上に、自分を中心にして三人が寝っ転がって。 『みんなで一緒に眠りたい』 そう、言ったんだった。
自分は一人っ子だから、この18年の人生の中で…寄り添って眠ったことなど、殆どない。 母親は幼い頃に亡くなったし…引き取った父親は、仕事が忙しかったから、そんな事なかった。
三人の為を思って、自分が引き取ったけれど……ひょっとしたら、自分の為でもあったのかもしれない。 兄弟がいない自分にとって、弟や妹が欲しかったのかもしれない。
「……まだ眠ってるから、私ももう一度眠って良いか…?」 再び身体を横たえさせて、黒い瞳を緩ませながら、彼は笑った。
↑なんだかまったりのんびりとしたお話になってます。本編あんなに混沌としてきちゃったのに。 ……なんか無性にオリジ話の番外編書きたい。でもある程度本編進めないと無理だ;; 明日か明後日辺り…オリジ話を3話分くらいまとめてアップできそうだから、頑張ろうっと。
あ、何かめでたく仕事先決まりそうですよ。…場所自体は前に行ってた所と同じっぽいが。 何だか明日、面談あるっぽいかもなのよねー。……うああ、いきなりかい(;´ω`) まあ良いや、働き口があるならそれだけで良い!つーか仕事先見つからないと冬休みとか予定が;
冬コミはどうやらゲームの日は29日のようですね。……29日に冬休み入るか否か。 もし30からだったら29に休みを取らないといけないねえ。 …今度の職場に誰かソレ系の人いないかなあ(ぇぇ。 同じ穴のムジナと言うか、類は友を呼ぶというか(爆。 まあ、世の中広いから誰かしらいると思いたい。
本日、大関でネット対戦してきました。 ……うん、ヒーローよりは確実に平和ですね。本当にもうヒーロー部屋戻りたくない。 そして何故か色々ポップ君ゲット。ランダムもゲット。…どうやって取ったんだろ。
今日の戦績:大関 3-2-0 獲得オジャマ:色々ポップ君、ランダム 獲得トランプ: スペードの9…ジャック2P、ダイヤの8…KKウラカラー、スペードの8…さなえちゃん(4)
やっぱりアジコンは人によって差が出るねえ。コレで点差離しても負けるときもあるから分からんけど;
ふー。何か今日は暖かかったねえ。11月なのに25度超えてる……本当に今は一体何月なんだよ(;´ω`)
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| 2005年11月07日(月) |
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