| +-- ★既にもう週末モード --+ |
「貴女は、誰を待っているのですか?」 突如、どこからともなく聞こえた声。 高くもなく、しかし低くもない。美しい男の声。
「……貴方を、よ」 窓の外に目を向けたまま、少女は、ただそう呟く。
空にかざした細く白い腕は、未だその位置のまま。 声の主の姿すら見えない中で、少女の身体は、先程から全く変わらぬ位置で。
冷たい風が、更に部屋に吹き込む。 その冷気に、彼女は思わずぴくっと身体を震わせた。
元々色白の肌が、体温が奪われているせいで更に白く見える。 灯りをつけていない部屋の中で、月の出ていない夜空の中で、少女の肌は、最も光を放っていた。 それは、温かみのある光ではなく…冷たくて、青白い光。
バサッ。
何かが翻るような音。 その音が聞こえたと思った瞬間。
少女の身体は、黒い影に包まれていた。
「全く…こんなになるまで、放っておくなんて」 ぎゅっと少女の身体を抱く腕は、細いながらも…確かな強さがあった。
「ふふ、ごめんなさい」 少女はその腕の中でくすっと笑いながら、その背に手を回して、強く抱きしめる。
「暖かいわ、貴方の腕の中は…」 「…貴女の身体が、こんなにも冷え切ってしまったからですよ。私の方が、本来は冷たいのですからね」 男が、小さく苦笑交じりの呟きを漏らす。 血の通わない、仮初の生命を持つ身体は、温かい体温とは無縁なのだが。
そんな彼の身体よりも、今の少女の体温の方が、低いと感じてしまった。
彼は少女の身体を更に抱きしめて、彼女の体温を更に感じようとする。 冷えていた少女の身体は、少しずつ…その温かさを取り戻してきた。
「暖かいですね。貴女の身体は…」 「貴方ほどではないわ。貴方は冷たいけれど―――でも、暖かいもの」 少女はくすりと笑うと、腕に力を入れて、更に身体を押し付けるようにしがみ付いた。
「だから、今は…傍に居て。良いでしょう?」
↑やはり愛。愛ですよもうこの二人…。 これのちゃんとした小説、絶対書く。うん、そう決めた。 その前に嬢との続きモノも書くけど;
ふひー。週頭だと言うのにもう疲れ気味な私をどうにかしてください(知るか。 あれですか、やっぱり昨日女子高生二人と一緒にはっちゃけたからですか! …すいませーん。ここに変態が一人居まーす(爆。
あのですね、既に週末モード突入してる私の頭の中身が心配ですよホント。 つーか本当に疲れが取れなくなってるのは…やっぱり歳なのか私!
会社はプチ残業モード。 明日…とりあえず1コプログラムの修正と、バッチテストを行わねば。 ぐはあ。今週よりも来週の方がきついと思うよもうどうしよう(;´ω`)
…今週末、お彼岸だからあまり出歩けないなあ。 もしそれがなければシルフ嬢たちの学祭とか行きたかったかもなあ; と言うか昨日話してて、カオスM研(?)のことが気になって気になって…。 ……あの、後で1冊ほしいとか言ったら駄目なのかなあS嬢や。 >私信
さて、最近本当に寝不足気味なのでもう寝ます;
あ、その前にK嬢に私信。 あの続き物のブツの…嬢の書いた一番最初のヤツ、もう一度見せてくれませんかの; 自分のは日記遡れば良いんだけど…本当に一番最初のきっかけのやつね。 何処かに保存したはずなのに行方不明になってしまったのよ(;´ω`)
あ、今日妹の誕生日だったなあそういえば(待て姉貴。しかももうすぐ両親も誕生日。9月はバースディラッシュです。
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| 2005年09月20日(火) |
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