日々徒然だいありぃ。 一応管理人専用…本館(つーかホーム)に行きまっす。フォームメールですが、メール大歓迎ですv日記のもくじに戻ります〜。
タイトルにある記号がついてる日の日記は何かアリ。
★→小説というかSS(ジャンルごっちゃで)   △→写真とかたまに落書きっぽいのとか。


+-- ★朝、突然。 --+

柔らかな日差しと爽やかな風。夏がすっかりと去ったようなこの季節。
風を切って空を舞う少女の視線の下では、お祭りが始まっていた。


もう何度も続く、神主催の音の宴。
今回は彼女は新しい『音』を作ってはいないけれど、最近の宴では昔を振り返ることもあり。
特に彼女は、その柔らかで可愛らしい声を、何度も響かせていた。


今、陽光の少女は…空の上。
宴の会場からは、彼女の姿はかろうじて確認できる程度の、そんな位置。
水色の爽やかな空に、綺麗な白い雲。そして…二つの、陽が、あった。

何度か背中の翼を羽ばたかせると、純白の羽根がいくつか空に舞う。


少女はふわり、と微笑むと…その手に持った黄金の楽器を口元に寄せた。



奏でられる、幸福の旋律。

その音は、空に広がり、空気に澄み渡り、地上へと誘われる。


少女の『音』を耳にした者は、皆、表情を綻ばせて…優しい眼差しに変わった。


更に少女は、思いを込めて楽器を奏でる。

彼女の周りには……無数の花びらと、白い鳥が、舞っていた。

そして、小さな…二人の妖精も。



葉っぱと、花。大地に芽吹く種の妖精。

彼女たちは、にっこりと微笑むと、
「わたしたちも」
「しあわせ、はこべる?」

そう、少女に聞いた。


少しだけ楽器を奏でることを止めた少女は…更に、優しく微笑んだ。

「うん、一緒に……みんなに、幸せ届けよう!」



宴の会場に、色とりどりの花が、舞う。

それは、全ての生あるものへの…幸せのための、願いのカタチ。





本日は…ダラダラと寝ているつもりが、母親に突如起こされる。
ウチの犬の朝の散歩…本当は今日私の番ではないのだけど。

いきなり朝、散歩しろとか言われまして。

…眠いんじゃこっちはー!
何時まで起きてたと思っt(自業自得のために略。


…そもそも、弟が明日散歩できないのならば、昨日のうちに言ってほしかったわ。
そうすれば朝ちゃんと起きようとかそういう意識は出来たのに。



まあ、過ぎたことを言っても仕方がないわけで。


とりあえず今日も更新作業〜。
…拍手に小説くっつけてみたくて、ネタ出ししていたところ…本日で4つ速攻で書き上げ。
……うん、かなーり力尽きましたよ(;´ω`)

でも、どれも書きたいネタだったし、一から全て書いたわけではないから…まあ、それなりな速度で。
本当は5つ書きたかったけど…ゴメンなさい4つで勘弁してください;;
とりあえず、デラが2つ、ポプで1つ、ミンサガで1つ書いてます。
興味があったらぽちっと拍手ボタン押してみてくださいませ。…そんなに長い文ではありませんが;



明日は…S嬢のお誘いで池袋へ。
……まあ、いろいろと楽しみなことがあるわけですが。

やばい、4日デラやってない。鈍ってないか不安だー。



本当に、やりたいことっていっぱいあるね。でも、時間が足りないのもあるけど…体力もかなり使うのね; もう少し頑張るよ姉さん。
2005年09月18日(日)

過去日記〜 未来日記〜

日々徒然だいありぃ。 / 葉月ゆあ

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