日々徒然だいありぃ。 一応管理人専用…本館(つーかホーム)に行きまっす。フォームメールですが、メール大歓迎ですv日記のもくじに戻ります〜。
タイトルにある記号がついてる日の日記は何かアリ。
★→小説というかSS(ジャンルごっちゃで)   △→写真とかたまに落書きっぽいのとか。


+-- ★era様無理っす; --+

俺の名は、ある意味があるのだと聞いた。
どこかの言葉で、『時を計り、刻むモノ』と言うことらしい。
そんな名をつけた親は、今はもう居ない。逝く寸前、俺にある事を伝えて。

俺には、その名が冠する事を成し、すべき事がある―――。
ただそうとだけ。具体的には、何も知らない。はっきりとは教えてくれなかったし、当然俺自身が知るわけもない。
ただ……本当に最後の、言葉。

『世界を巡り、守るべき者を見つけ、守り通せ。『刻』が壊れるまで』

…と、そう、言われたんだ。


この、歪んで崩壊しかけている世界を彷徨い歩き…
そして―――見つけた。

俺が、何と引き換えにしても守りたい者を。




黒い、何かの固まりを引き裂く。
返す刄であと二体、同時に縦にかち割ると…この場に、蠢く『悪意』の塊は居なくなった。

「…もう大丈夫だ」
一息ついて振り返ると、陰から一人の白金の髪の少女が顔を出した。
俺の顔を見ると、怯えていた表情が和らぎ、小さく微笑む。
彼女は…か細く儚げな印象だが、大輪の花のように艶やかで、綺麗で、美しかった。

この歪んで混沌とした世界の中に在って、彼女の存在は、本当の『光』のようだった。


そう、彼女こそ―――俺が見つけた、『守るべき者』。



「怪我はありませんか?」
「至って問題なし。数も多くなかったからな」
俺は具現化した刄を消すと、緩やかに近づいてきていた彼女の傍に歩み寄る。
彼女の青い瞳が俺を捉えると、ほっとしたような表情で、更に微笑んだ。

「恐かったか?」
「…少しだけ。今は、大丈夫です」
「もう少し我慢しててくれ。街に入れば少しはマシになるからさ」
そう言って手を差し出すと、彼女の手がそこに重ねられた。
白くて細くて…頼りなげな手のひらを軽く握り締めると、彼女も握り返してくれた。

彼女の歩く速さに合わせて、手を引きながらゆっくりと歩く。
「ごめんなさい。私、遅いでしょう?」
「平気だって。…と言うか、また謝っただろ。謝るのナシって言ったばかりなのに」
「…そうだったわね。ごめんなさ……あ」
途中で口を押さえた彼女の仕草が可愛らしくて、俺は思わず笑ってしまった。



ああ…多分、今の俺は、幸せなんだろう。
彼女を見つけ、連れ出して、一緒にいるようになってから…心の中が何かで満たされているようだ。



もし、この世に神がいると言うのなら…俺は、誓う。

彼女を守るに足る力を、全ての悪意から守りぬく力を、必ず手に入れてみせる。
それは、俺の名が冠した役目、使命、運命なんかではなく―――

俺自身の、想いのそのままに。
必ずそうしたいと思い、願う、その心のままに…。




本日のデラー。
R5(H)死ぬ気でクリア;イージー付いちゃってますけど。
つーかこれ四段でやろうにも…序盤の交互連打で死ぬのが目に見えてますな。
そして四段は1、2曲目はほぼ問題ないと思うが…これがある。

era(nostal mix)。

…ゴメンなさい。これに関しては遅いところよりも…一度遅くなった後に早くなるところが無理。
ということで、四段の壁はera様に決定しました(;´ω`)


今日隠しが3曲解禁したということで、1曲だけやってきました。
Little Little Princess(略してリトプリ)…ノーマルですけど、最後の同時スクラッチで死に掛け(ぇ。
他2曲はまだやってませーん。明日辺りキャッシュレスじゃない方はやってこようかなあ。

そして、見た。9段と10段の選曲。

10段アホ過ぎるでしょこれΣ(・ω・ノ)ノ
いや、当然私できないけどね。でも曲の難易度とか譜面くらいは知ってますよ?
FAKE TIME、蠍火…ワンモアってもうどうなのか分からん;
……誰かクリアしてくださいというか見せてください。



K嬢から教えてもらったサイトで…何かもうまたしても妄想突っ走れそうなもの発掘。
…どうしようこれ真面目に答えると明らかに長くなるよー。
……ちまちま行きますかねえ。他にやりたいこともあるから、あまり傾けないように。




デラ解禁したのは良いけど、他に目をつけてたヤツはまだのようで;来週になるのかな…。
2005年08月31日(水)

過去日記〜 未来日記〜

日々徒然だいありぃ。 / 葉月ゆあ

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