日々徒然だいありぃ。 一応管理人専用…本館(つーかホーム)に行きまっす。フォームメールですが、メール大歓迎ですv日記のもくじに戻ります〜。
タイトルにある記号がついてる日の日記は何かアリ。
★→小説というかSS(ジャンルごっちゃで)   △→写真とかたまに落書きっぽいのとか。


+-- ★初っ端から撃沈。 --+

はあ、と溜息。
もう何度数えたか分からないくらい、俺は溜息を繰り返す。

溜息を1回したら寿命が1日縮むとかって話、ありゃ嘘だな。それだったら俺とっくに死んでそう。
第一俺はあんまし気が長くない。小さい頃なんか、よくブチ切れてたらしい。
今でこそ大分落ち着いてはいるけどな。…落ち着かざるを得なかったって言うか。
落ち着いたら落ち着いたで、ブチ切れてる暇もなかった。
いろいろと考えることも増えてきた。

俺って、一体何の為に存在しているんだろうな。
世界って、一体何なんだろうな―――と。



「分かんないな」
俺が呟いた声に、濃い緑色の瞳の少女が小さく首を傾げる。
「…何が?」
「んー、まあ、いろいろな事。知らない事、多すぎだな」
そう言って、俺は後ろの彼女に向かって笑った。
長く伸ばした俺の髪をいじっていた彼女は、ふと、その手を止めて呟く。
「私も、知らない事、いっぱいあるわ」
「そんなもんだって。全てを知っている奴なんか、それこそ神のみぞってヤツだ」
俺は、髪に触れていた小さな手を握ると、軽く引き寄せて細い指に口付ける。



「この世界には、いろいろなものが溢れてる。善きモノも、悪しきモノも―――」
「……祈りも、罪も」
ふと呟いた少女の言葉。それは、自分自身を意識して出た言葉ではないのかもしれない。
自分のこと、分かっていないのかもしれない。

「そうだな。……いろいろと、多すぎるな。一人では、背負えないような事が」
「……?」
意味深に呟いた俺に、彼女はまた首を傾げたようだった。見えなくても様子で分かる。
何処か不安そうな様子をしているのも、分かった。
俺は思わず吹き出して、そして、彼女の柔らかな手を握り締めた。
「心配するな。お前は今、一人じゃないから。俺達が、此処に居るからな」


ヒトは、一人でいられないのかもしれない。

自分のこと、一番分かっていないのは自分なのかもしれない。

だから、ヒトは、ヒトと一緒に居たいのだ。

共に歩んで行きたいのだ、と思う。


それは、俺も、アイツも…同じなのだろう。


共に歩んで…その先に在る物が、例えどんなに重く辛く、凄惨な出来事でも、それが運命であったとしても。
俺とアイツは、この子の側に居る事を望んだのだから―――。





えーっと、今何曜日だったっけ(待て。
只今ワタクシ、既に疲労困憊モードなのはこれ如何に(知るか。

そして妄想は留まるところを知りません。大丈夫か私の思考回路。
働きすぎて擦り切れて死んでそうな気がするよ私の脳細胞。…もう只でさえおバカなのに(;´ω`)
多分そのうち変なものがサイト内に増えてます。頑張ります(ぇ。


本日のデラ。
…あんまし収穫なかったかも。I Was The OneユーロHをクリアし直したくらいかな。
あ、thunder(H)がかなり安定してきたかもしれない。気を抜くと怖いけど;
あとはちまちまと★5埋め開始。…1曲目落ちしてから★6選ぶのが怖い;



もうすぐ8月も終わりかー。なんかあまり実感ないけど。それはもう会社勤めで日にち感覚狂ってるって事か;
2005年08月29日(月)

過去日記〜 未来日記〜

日々徒然だいありぃ。 / 葉月ゆあ

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