| +-- ★先に出しー --+ |
最初に見たのは、ここに連れて来られた時。 自分の相方が側にいて、厳重とも思える警備の中、その少女はいた。
そして今、少女は…自分の目の前で、鎖に繋がれてしゃがみ込んでいる。 主は彼女を鎖に繋ぐと、あとは勝手にしろと言い残し出て行った。 勝手にしろと言われても……この場合、どうしたら良いのだろうか。
少女が動くたび、ジャラジャラと鎖の音が部屋に響く。 時折辛そうに息を漏らすのは…先程首を締め付けられていたからだろうか。 もしあの時、自分が止めていなかったら…ひょっとして、この少女を殺していたのだろうか。
どうしていいのか分からなくて、苦しげに息をする少女を落ち着かせようと手を伸ばす…が。 その手は、何故か触れることを拒むかのように、動かなかった。 いや、これは…自分の意志で、触れてはいけないと思ったんだ。
自分のような者が、この美しい捕われの姫君に手を触れてはいけないと…
伸ばしかけた手を引っ込めると、その気配に気がついたのか、少女が顔を上げる。 白い肌に、柔らかそうなプラチナブロンドの髪。瞳は宝石のように澄んだ翡翠色。 彼女にじっと見つめられて、何故だか心が騒いだ。
「……すまない。主が手荒なことを…」 視線を逸らすようにして彼女を見ないようにしながら、謝った。 罵られても文句は言えないことを、彼女に今強いているのだ。どんな言葉がかけられるか、少し覚悟が要った。
しかし、彼女の声は…意外な言葉を発した。 「…綺麗ね」 「…は?」 思わず呆然とした声を上げて、少女の方に振り返る。 「その瞳…。優しくて、穏やかな…紅玉の光。綺麗だわ」
愕然とした。 少女は、じっとこちらを見つめて……穏やかに、微笑んでいた。
あああ、この話って結構次の章の冒頭じゃないか;; メモ書きってこんな適当だったのね。書き直しの勢いでやっていくかねえ…。
あ、アレです。オリジコンテンツの話ですから。
昨日凹んでたせいでデラの収穫忘れるところだったよママン。 ☆8はHYPER EUROBEAT(H)をクリアー。あとY31(H)もできた〜。他に無謀に挑戦したのはことごとく散り; そんな中、ABSOLUTEクリアできたーww イージーはついてるのは仕方ない。でもクリアはクリア〜w ☆7でもTWO Days of LOVEとかクリア。☆6リベンジでKAMIKAZEとかも。 さりげなくクリアが増えてるのが嬉♪特に☆8…安定できるのがあればエキストラいけるし。
ちなみに今現在は13番かPrestoでエキストラ出してます。☆7は100%いけないと怖いので。
仕事は微妙に忙しいのかどうなのか。 頭がいっつもこんがらがって死んでます。大丈夫か2○才(ぇぇぇ。
そんな訳で辛いことは書かずに終了。 自分的に楽しいことだけ書いてればいいや〜。
あああ、もう久し振りに本日泳いだら全身バキバキ。でも何年ぶりに泳いでも、泳ぎ方忘れないもんだね
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| 2005年08月24日(水) |
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