日々徒然だいありぃ。 一応管理人専用…本館(つーかホーム)に行きまっす。フォームメールですが、メール大歓迎ですv日記のもくじに戻ります〜。
タイトルにある記号がついてる日の日記は何かアリ。
★→小説というかSS(ジャンルごっちゃで)   △→写真とかたまに落書きっぽいのとか。


+-- ★皿慣れてきたかも。 --+

白い足が、枯葉を踏みしめる。
冷たい風が吹き曝す中、少女は紫水晶の瞳に悲しみの色を乗せて前を見据えた。

今いる場所は、普段見る光景とは景色が同じながらも…寂しげな雰囲気を漂わせていた。

少女は瞳に十字の影を映し出す。
長さの違う二つの棒を交差させたものが地面に刺さっていた。


身体を屈めると、ぞっとするほどの白い指先で、ソレに触れる。
形の良い唇から漏れるのは、穏やかで…そして悲しい旋律。


小さい土の山…墓のように盛られたその前で捧げるのは。
死を悼む、鎮魂歌。


少女の歌声は、闇が支配するこの『刻』に、サラサラと流れていく。


やがて歌声が止むと。
少女は白い服を風になびかせて、空を見上げた。


彼女の『刻』は、彼女の周りに降り積もり…そして、少女を柔らかく包む。

「帰る…そう。全て……在るべき所に、還るの」
そう呟いて、少女は瞳を閉じた。






ややあって瞳を開くと。
そこは…陽の光が辺りを照らす、世界。

闇が支配した『狭間』ではない。


あの『狭間』は……これから、いくつか時を重ねた光景。
彼女が見たのは、『刻』を先送りした……やがて来うる現実。



少女は小さく首を振る。
「……あれは、誰?誰の…『刻』なの?」
途端に恐ろしくなり、彼女は頭を振りながら、紫色の瞳から透明な雫を零す。


私が見たのは、一体何時の刻?

あの十字の影は、一体誰のもの?




CS11が届いたので何となく開けて見ました〜。
とりあえずVレアをmp3化して本日は終了(ぇぇ。……プレイは明日以降にしますよ;
そんな訳で↑は自分的妄想突っ走りすぎたものでございますですハイ。


デラは一応イージーでGENOCIDEをクリアー。勿論ノーマルですヘタレですから。
あとは…なんだっけ、ハピスカの☆5のノーマルを3つほど潰したかな。
未だに7key…というかハイパーは何一つやってませんけど。
最近やっぱり皿を回すのが慣れてきた感じ。デラの感覚が戻ってきたのもあるかも知れないけど。

ギターは一応目標の625を達成〜。ブレダン黄Bとカニデイ黄Bで更新して628.2くらいかな。
……ここまで来ると次の目標は650ですかね。行けそうで行けないと思うよもうこれ以上…;



明日はとりあえず早く帰ってきて部屋の片付けします〜。
…あ、私信。
土曜は何時ごろこっちに来る?そしてそのあとの予定…何処か行くとかあったっけ;
なんかあったら携帯にでもメッセでも連絡ヨロシクですにょ〜。



……休みのためにお金を下ろしてこねば;只今財布の中身が薄っぺらくってねえ…。
2005年07月21日(木)

過去日記〜 未来日記〜

日々徒然だいありぃ。 / 葉月ゆあ

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